100年生きても大丈夫

2018年04月13日
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マネーと生活
老後という言葉はもうじきなくなると思うけど、何にせよリタイア後の生活設計はどれくらいまで心配するのか? と言うとだいたい80歳までという話が多い。何故かと言うとそれが男性の平均寿命だから。この平均寿命は伸びていくんだけど、それにしても日本人というのは本当に平均というのが好きな民族だなと思う。みんなが80歳で死ぬからわたしも、、てそう考えるのかね?

わたしがこのブログを始めた2005年に最初に書いた。人生設計は100歳までって。自分でそれくらいは生きるつもりでいる。もちろん100歳近くまで元気に暮らして。それは寿命はどうなるかわからないけど、そういうつもりだってこと。そんな先のことなど心配しても仕方ないという人はそれは間違っている。なぜなら子供の頃から受験勉強に明け暮れて数十年も先のことを気にかける日本人なんだから、それを続ければ100歳まで心配してもおかしくない。

それと、これは大切なことなんだけど、例えば車を買ってこれは10年は乗るんだと大切に使えば車はそれなりに持つのと同じで人間の寿命も長生きしたいと思って生きている人間の方が実際長生きする。どうせ早死にするという人間はその通りになることが多い。いくら働き盛りだからと言って無理を重ねてストレスを溜めるだけ溜めればそれは寿命も縮むと誰でもわかるはずだ。それをするのはそんな長生きしたくないから? まあそれはそれで自由だけど、生きていて楽しければ生きたくないなんておもわないんじゃないかしら? 生きているのは事実なんだからどうせなら生きてて楽しいと思った方が得だと思う。その上で寿命なんて誰もわからないのは当たり前でそれは仕方ないってことだと思う。

私はお金についても先のことは心配しても仕方ないとは思わない。この今、もし段取りができないなら10年後20年後はもっと難しいと思う。だから100歳まで生きても大丈夫って段取りがつくまでは会社も辞めなかった。100人乗っても大丈夫じゃなくて100年生きても(お金は)大丈夫ってノリ。山っ気たっぷりの割に手堅い。私は自分で思うけどいろんな面で二面性を持っている。その狭間で生きている気がする。例えば私のことを優しいという人と優しくないと言う人と二つに別れる。前者の方が少ないけど代わりにスゴくがつく。そういう人間なんだね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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