時間と体力があるばかりに

2018年04月04日
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日々の雑感ーリタイアライフ

これはさいたまの桜。見沼たんぼの桜は日本有数と言っても過言でないと思う。そこで昼寝しながら考えたことを思い出しての記事。

かつてのわたしのゴルフを思い起こしている。一応河川敷のホームコースでオフィシャルハンデで最高5までは行った。その時のわたしは同じことしかしなかった。球筋はドロー時にはフック。ドライバーから短いクラブまで球筋はみんな同じ。アプローチは転がしか低めの球。25ヤードくらいなら8番で転がす。落とし所など考えずにただ距離を合わせる。

河川敷の低いグリーンではボールは転がってピンに寄っていく。バンカーは苦手でただホームコースの河川敷の硬めの砂だけ拾い打つ自己流を身につけた。あごが低い河川敷のバンカーならそれで通用する。とにかく良いスコアを出したいのでパットの練習を毎日家でやっていた。短いのを確実に入れるため。単調だがそれがスコアに効く。

ゴルフラウンドはとにかく集中してラウンドする。なんとしてもそこに打つんだ、寄せるんだ、入れるんだ、強く念じる。そんなゴルフでハンデ5まで行った。このゴルフだと栃木などのコースに行ったらまったく通用しない。でもそんなに遠征に行かないから気にならない。それにワンパターンで押し通すとそれなりのスコアも出たりする。ホームコースでゴルフをしていれば十分楽しいし、ホームコースでなら70台が連発で出る。

さて今のわたしである。練習量豊富、ラウンド量も豊富。まずショットの引き出しが多い。ドライバーでもドローとフェードくらいは意識している。アイアンではインテンショナルフックもスライスも打つ。アプローチは低い球高い球両方打つ。8番で転がすのではなく52度56度でフェスを立てたり開いたり。バンカーは対応力が高まっている。いろんな砂質に合わせて打てる。傾斜への対応力高まった。いろんな傾斜からの打ち方を知ってそこそこ打てる。

練習ではかなりいい感じである。だがラウンドするとつまらないミスが出る。理由はプレッシャーだとは思うが、よく考えるといろんなことをしていることで集中力と自信が以前のように高くない。ワンパターンの方がプレッシャーに強くミスが出にくいように思う。

それからスコアへのこだわりが以前のように高くない。毎週同じようなメンバーと張り合ってラウンドしていたし月例競技などにも出ていた時はとにかく良いスコアが良いゴルフだと思っていた。ショットが納得いかなくても良いスコアは出る。それで満足。ショットが切れていたのにうまく噛み合わずにスコアが出ないこともある。そういうのはダメなラウンド。そんなノリであった。これは本当の話だがわたしは負けたくない相手と回ると飛距離まで違ってくる。軽く20ヤードくらい違う。アドレナリンが出るという、そういう人間だったんである。

昔は知らない人間とラウンドしていてハンデを聞かれ答えると少し驚かれた。特にショートゲームが格好良くない。5には見えないのであろう。だが実際ホームコースでラウンドするとハンデ5なりのスコアでは上がるからやはり上手いということにはなっていた。

今のわたしはスコアも大事だが、ショットも大事、そしてラウンドしている時間が大事という気がしている。それから栃木のような多彩な状況から多彩に攻めるとますます楽しい。もちろんうまく行かないことも多いけど、だってスコアがいくつか多かろうが少なかろうがどうということはないのである。ハンデだって気にしていない。あれは名刺の肩書に近いものがあって、いいスコアを出したい人間がいいハンデをとれば良いのではないかという気もいまはしている。

今のわたしは以前のようなスコアでホームコースで回りたいとは思ってはいない。でもホームコースはフラットで簡単なのでそこそこのスコアでは回れると思う。それより栃木などいろんなコースに行って楽しく回ってやはりそこそこのスコアでは上がりたい。スコアはやはり大切ではある。そこにリズムもあるし一喜一憂もある。やはり栃木などどこのコースでも常に80台で回れるようになりたいなあ。とにかく練習だな。その練習も楽しいしね。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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