白樺湖は氷結

2018年03月08日
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株式投資




ブランシェ高山というスキー場はもう10数年前に一度家族で来ている。長野でも佐久と諏訪の中間くらい。白樺湖のそばである。トップの標高は1800ある。ここはスキーヤーオンリー。さらにスキー場が二分されていて下側がキッズとか初心者、上側は中上級者。一緒にならない作りになっている。上のレストハウスは音楽もジャズが中心で大人の雰囲気。とてもくつろげる。ゲレンデでは音楽は流していない。平日のゲレンデはとても空いているのでより静寂を楽しめる。今回はわたしは上でずっと滑っていたのでとても満足度が高かった。家から200キロで来れるのであるから、これは来シーズン大いに活用したいところである。気になるのは高畑に比べてシーズン券が高いことかな?高畑のシーズン券は早割で1万円と爆安だ。何回かの宿泊しても元が取れる。考えどこである。どっちでもいいか?

何かいろいろ経済活動をやっているとなんだかんだで臨時収入というのがけっこうある。相場だって売り買いしてれば数万円の日銭は簡単に入ってくる。もちろん簡単に出て行くという可能性もあるんだけど。配当収入というのも魅力がある。今は年利4%5%という配当利回りの大企業がたくさんある。これを持っていればそれなり日銭が得られる。その引力に抗いノーポジでいるのは精神的にはかなり難易度が高い。わたしなんかある程度ポジション取れば配当だけでも暮らせるのである。それをわざわざやらないでキャッシュを持っている。

ということで基本臨時収入はない。一方臨時支出というのはこれは定期的と言っていいくらい頻繁にある。つきあいもある。自分で遊ぶのもある。それらを賄う日銭というのはがなく、金が減っていっても悠然としていれられる。これは胆力が実はいると思うね。だってできる人あまりいないから。特に今のような相場でみんなが儲けている時になんの成果もないでいられるか?ということである。自分のスタイルを貫くというのはけっこうな精神修行でもあるんだと思う。わたしは違うけどね。もう諦めている。十分いい思いをすでにしたんだと。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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