話し相手

2018年03月04日
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日々の雑感ーリタイアライフ
わたしの今の一番の話し相手はカミさんであるけど、それ以外によく話すのは、まず電話では証券会社の営業、そして不動産屋の営業。それくらいだ、わたしに定期的に電話してくるのは。後車のディーラーからも時々電話がある。彼らと話すのは割と楽しい。ちゃんと私の担当がいるので顔なじみではない声馴染みだ。友人は少ない方ではないと思うけどこの歳になってそんなしょっちゅうは話さない。

電話でなくてFACE TO FACEと言うと、まずスポーツジムのスタッフ、それからゴルフコースのスタッフ、それくらい。ガソリンスタンドとかコンビニの店員だが、これは会話にならないけど質問をすると答えてくれるので他愛のない質問をしたりもする。けっこう、へーという答えが来ておもしろかったりする。

毎週のように小旅行に出ているけど旅に出ると話し相手は増える。まず一人予約で一緒に回るゴルファー、これは一緒にラウンドして食事をするのでゴルフのことそれ以外いろんなことを話す。それからスキーレッスンの先生とそれと一緒になった生徒、民宿に泊まれば宿の主人や、同宿の人とも話は弾む。特に南会津の宿はどこに泊まっても話が弾む。あまり人気があるエリアではないので、そこに来ている者同士ということでな何か共感を得るんだろうか?

そういうことで旅に出るというのは結構大切なことだと思える。旅でなくても外に出掛けるとういうことかだろうね。

仕事をしていれば、話相手に困ることはないけど、でもどうなんだろう? つまらん会話も多いし、聞きたくないことも聞かないと行けないし、言いたくないことも言わないと行けない。そういう会話は多分マイナスに効いてくるから良い会話を打ち消すような気がする。もちろん良い会話もたくさんあった。社会人になって就職した前の前の会社の人たちとは今でも付き合いが多い。前の会社でも何人か連絡をくれる人がいる。そういう人たちとたまに会うと仕事を離れてかとても楽しい会話が持てる。その点はよかったと思う。


児童養護施設で同僚と話すのは面倒だったけど、子どもと話すのは楽しかった。楽しかったというより、真剣だった。自分の言葉の意味をかつてないほど意識した。かと言ってほとんど、意味わかんねーと通じないんだけど。でも少ないけど通じる子が出てきて多少その子たちの刺激になることができると嬉しかった。何人かの子どもとはLINEでも繋がっていて、タイムラインで近況が知れたりする。幸せになってほしいと願っている。
ああ、そう言えば施設の子どもと話すことも時々あるな。

児童養護施設での仕事の質が高いというわけではない。要はその人がどういう人でどう取り組んでいるのか次第ということだと思う。わたしは児童養護施設でとても楽しかったが、その楽しさはそれはわたしならではのものだったんだろうね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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