使うと稼ぐは両輪か?

2018年03月02日
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マネーと生活
この話題は前にも何回か書いているんだけど、今日は少し違った観点から。わたしが一番金遣いが派手だったのはたぶん40代の中頃。部下を集めての打ち上げの費用を全部自腹で払ったとか、上司のいわちゃんにつきあって自腹で銀座のクラブに行ったりとか、数万円のフレンチを自腹で平気で食ったりとか、部下と飲んで数万円の散財なんてしょっしゅうあった。そして出張旅費で賄えない高級ホテルに泊まったり。

今思い返しても派手だと感心するんだけど、当時のわたしと今のわたしを比べると今のわたしの方があきらかにゆとりがある。でもゆとりがない方が金遣いが派手だったというのはいったい何故なんだろう? 気持ちが攻めに向いている時に派手な金遣いもどこか自分に投資しているような気分もあったりとか、あるいは金を使うことで自分を高揚させて追い立てていた部分があったのかもしれないと今は思う。

わたしの場合は豊かになればなるほどむしろ質素になっていった。もともとそんな派手好きではないのである。(それでも見る人からみればけっこうな生活だ)そしてもっと金が欲しいとか儲けたいという情熱がなくなるにしたがって金遣いは大人しくなった。(順序が逆かもしれない。どっちが先か?)金を儲けるほどに生活を派手にしてさらに儲ける意欲を盛り立てるいう構図もあると思う。実際そういう人もけっこういる。つまり消費をすることで稼ぐ情熱を維持するという側面があるのではないか? 逆に消費の情熱が揺らげば稼ぎたいという情熱も揺らぐ。このあたりはどうなんだろうね? いろんな人間の声を聞きたいものである。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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しこたま  

No title

若いころは、目新しいことも多く、お金がかかったので本業以外に頑張ったんですが、この頃は、そんなこともないので、本業の稼ぎだけで十分です。年を取ると、お金よりも時間がもったいないです。

2018/03/05 (Mon) 12:27

ハルトモ  

No title

おおしこたまさん、お久しぶりです。贅沢も一度はやってみたいというのがありますよね。

2018/03/05 (Mon) 13:12

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