いくらで買うか、じゃないのね

2018年02月06日
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株式投資
銀行に入っているお金は定期にはしていないのでいつでも出動可能ではある。証券会社にあるMRFも即刻買い付けに回せる。これ以外に国債がけっこうあって一年経過してすでにいつ解約してもいいもの。どうしようかなとは年明けから思っていたが、今日いくつかの証券会社に電話して全部売った。4営業日後にMRFに入ってくる。入ってくると言ってもその国債の分まで投資に出張ることはとまずないのだけど、そうなっているということで気分が多少違う。出してまた一ヶ月すれば国債を買ってキャンペーンを貰う手もある。今年は1000万円で4万円のキャッシュバック、昨年は5万円だったが一万円下がった。ただもう一度国債を買うことにはならないかなと感じている。

アメリカの株価がうなぎのぼりに上昇してきてその根拠はわたしが納得いくほどのものはないのだけど、一応トランプ大統領は自分の実績だと訴えてそれが自分で言う政権運営の成功の根拠となっている。就任一年でその流れで儲けた勢力はあるのだとは思う。ただ思わくで上がった部分が大きいならまた思惑でこれから上下するのも当然。

アメリカは相当の勢力でそれは財界とか政界とか、それ以外かで、トランプの再選を望まない人たちがいて、そこでもしもトランプが行き詰まるならどういうシナリオかと研究は熱心にやっているはずだ。そしてその中に株価の下落と低迷というシナリオも必ず入ってくるとわたしは思う。株価が下落してそれですぐにトランプ支持が離れるほど単純ではない。下落してしばらく低迷するのが望ましい。株についてはそういう連中は上がって儲けてまた下げても儲かるんだからどっちでもいいのである。

今年は11月にアメリカの中間選挙がある。そこまでにトランプの失政を明らかにして、そして11月の選挙で大敗させることができれば、トランプはレイムダック化する可能性がある。別に民主党が勝たなくてもいい。共和党でも最近はマケインが公然と反旗を翻しているから、選挙前に共和党でも反トランプという人間が出てくるかもしれない。それも突然、そこにはその造反を正当化しうる世の中の変動というものがないとそこはシナリオとして十分ではなくて、その何かの一つが株価低迷かもしれない。以上はあくまでもわたしの妄想、どこかで聞いた話じゃありません。

株というのはみんないくらで買うかって考える。もちろんそれを考えてもいいのだけど、同時にいつ買うかというのが大切だとわたしは思っている。例えば自分が知ってる投資仲間でもいい。その人たちの顔を思いうかべて知人ならどれほどの投資家かわかるだろうから、下降局面で彼らが買うより遅く買えば良い。遅くて逃すということはあることはあるんだけどそれは気にしない。別に知人でなくても良い、世の中見渡して誰が買っているのか誰が売っているのか、そこはイメージでもいい。これから上がるか下がるかは誰もわからないけど、誰も買い手がいなくなって一番最後に買うならまず負けることはない。少なくともホルダーでは一番安く手に入れているのだから。素人がチャンスだと元気に買っているうちはわたしの出番ではない。わたしも素人なんだけどその中での話。それで十分。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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