元気で働けることに感謝

2018年01月04日
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人生の考え方


埼玉や栃木からでも富士山はよく見える。とくに冬はくっきりと見える。見えてどうということもないけどやはり見るとなんだかいいね。静岡の出身だからかな?

娘が就活のインターン応募の作文を見てくれと言う。それでスマホからLINEで送ってくる。それを読んでわたしがアドバイスするとすぐに修正するんだけどそれが凄いスピードで打つのである。娘の場合だとキーボードで入力してレポートを作成するのとスマホでフリック入力で文章を打つのとほとんどスピードが変わらないようである。だからわたしみたいに外付けのキーボードなんて検討する必要もないってことである。

将来パソコンも様変わりするかもしれない。キーボードはついてなくてむしろタッチ式の二画面になるとか、それこそブルートゥースでスマホからパソコンにフリック入力ができるとか。

わたしもフリックの練習をしていたこともあるけど、短いやり取りならいざ知らず長いものはイライラする。主な原因は、たとえば状況と打つのに、し濁点、よ小文字、う、き、よ小文字、うと打っているうちに何を打ってるかわからなくなる。ローマ字入力であればJOUKYOUと打てばいい。

タブレットのソフトキーボードはどうだろう? これはそれなりに打てることは打てる。短い文章なら十分だと思う。ただ物理キーボードに比べると明らかにミスタイプが多い。フィードバック、いわゆる打った手応え
が希薄でこれが案外ミスにつながると思う。ただこれは練習しだいかもしれない。

音声入力というのは有力だと思うけどこれもあまり長い文章には向かないと思う。もちろん人によるけど、書くように話せる人はあまりいない。仕事してても話すと調子よく喋るけど書かせるとお粗末って人間の方が多かった。もちろん実力は書いたもの。口語をそのまま文章に起こすと読むに耐えないということになる。


古い友人と久々に会う機会があって地方公務員なんだけど定年も近いものだから退職金の話題が出たけど、もらえるはずの退職金がだんだん減っていっているんだそうだ。同じ話は国家公務員の友人からも聞いているし教員の友人からも聞いている。教員の友人なんて長年耐えて耐えてようやく校長になってそれで教員生活で校長の期間は短い。なんだかセミみたいだね。それを運命と受け止めているみたいだ。仕方ないと。

公務員とか大手企業で長年勤務してた人がどれくらいの退職金を手にするか? これはググるとすぐに出てきて2000万円がボリュームゾーンのようである。大学卒でそれくらい。高卒だと200万円は下がるけど、4年間長く働いたというこをも考慮すると大卒高卒でもまあまあの支給なのかなと思う。これが従業員数300人以下の中小企業になると急に減って1000万円強ほどだそうである。半分。長年勤務して定年を迎えて、退職金を丸々手元に残すことができる人はかなり順調だろう。子育てを終えてそして住宅ローンも返し終えているという意味である。これがまだ終わっていない人は退職金を充てねばならない。

もしも60歳で定年になって2000万円貰って、それでなにやら物入りで500万は払って1500万円残ったとする。もしも定年後に遊んで暮らしていたらそんな贅沢しないでも2ー3年ですっからかんになる。収入なし貯金なしになってしまうって計算になる。

仮に大卒で大企業勤務、きっと勉強も頑張って受験を勝ち抜いて大学に進学してそして40年近く働き続けて、それでわずか3年ほど休んでいたらどうにもならない貧乏になるってこれはおかしいと思うのが普通じゃないかしら?それも大企業の世間的にはうまく行っている人の話ですよ。これが中小企業だとしたもうどうにもならない。

それでも世の中間違ってる革命を起こそうとは日本人は決して思わない、というのは呆れるくらい立派である。まあわたしにとっては良いことである。この日本人の特性が今後長く長く維持されていけば、年金が減っても税金が増えても物価が上がっても給料が下がっても、きっとみんな仕方ないと受け入れてくれる。そうして一生働く。お上が言う通り活躍せねばと。元気に働けることに感謝してね。わたしももちろん感謝している。元気で遊べることに。遊ぶんだって活躍のうちだろう。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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