年に4回静岡に墓参しています

2017年12月23日
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日々の雑感ーリタイアライフ
たかつえスキー場の朝8時、気温は氷点下7度。失敗した。前日のゴルフを終えてスキーの道具を車に置きっ放しで民宿で一泊。スキー靴が硬くなって履けないのである。今シーズン最初ということもあって、どうにも履けない。結局30分かけて履いたのだが、その過程で思い切り靴を引っ張ったら拍子で転倒、腰を痛めた。もっとも大したことはなかろうと思っていた。ところが1日スキーをしたら今度は足が悲鳴を上げる。腰をかばいながらのスキーだったからであろうか。それで足がガクガク。腰も痛いまま。温泉で休んだらだいぶ良くなったが、まだ足にうまく力が入らない。少し休んだ方がいいかもしれない。この前なんらかの運動をしなかった1日というのはいつだったんだろうか? ちと思い出せない。




どうせ体が動かせないならと静岡まで墓参りに行くことにした。今年中に行くつもりであった。車は腰に良くないとは思うがまあ安静にしているという範疇だろう。さいたまから静岡までの道路状況を調べたら首都高速が混んでいる。それで今回は浦和から東北道から圏央道というルートを選択。このルートはぐっと遠回りするんだけど高速料金は割引が大きく安くなっている。
面白いのは浦和で乗らずに下道を走って次の入り口で乗ると高速料金が下がるのではなく逆上がる。下道を走るほど上がる。ちと変だがまあそういう設定である。

約3時間で静岡に。墓参を済ませて天気がよいからと由比と興津の間にある薩った峠に寄ってみた。以前も書いたがここは旧東海道、安藤広重が東海道五十三次の由比を書いたまさにその場所である。当時は東海道と言っても山が海岸までせり出して崖になっていた場所も多かったのである。思った通り綺麗な富士山が見えていた。

その後檀家である寺により年会費を納めるなどして、そして中学の同級生を訪ねた。先日お母さんが亡くなって葬式には行けなかったので線香を上げに行ったのである。そんで同級生と夕食。来年4月の定年以降も再雇用で働き続けるそうである。遊びにおいでと言ったけどたぶん来ないかな?同級生は当たり前だが、みんな60歳近いが、でも遊んで暮らそうって人間をまったく見かけない。その割に仕事が楽しそうってわけでもない。

わたしのようになるのはそんな大変なことなのかね? わたし自身は嫌なことはしないし理不尽な我慢もしたこともない。それでも楽しく暮らしていける。要領がいいってことなのかしら? それとも強運? どっちでもいいや。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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