幸せな家庭があればこその旅

2017年12月21日
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リゾートゴルフ&スキー
帰りを待つ人がいるからこその旅、誰も待っていないならそれは彷徨、なんてのはわたしが言わなくてもどこかで聞いたようなセリフだ。



北栃木のゴルフ場はこの時期霜が降りてそしてカチンコチンでゴルフにならないとわかってはいるけど、それでも懲りずに出場してみた。名門千成スキー場じゃなくてゴルフ場。スキーのおまけという意識と食事付き4000円という安さに吊られた。

前半はグリーンに乗っても跳ねてどこかにいってしまう。手前から攻めようとしても別に砲台を駆け上がってくれるわけでもない。一番参ったのはティアップが出来ないこと。そしたら慣れている同伴プレーヤーはちゃん置けるティーを持参していた。

グリーンも霜が降りて距離感も全く出ない。ということで前半は丁度50点。ただ風がないので辛いという感じはなくただ叩くだけ。でもこれも楽しもうと思えば楽しめなくもない。

後半は微妙であった。かなり溶けてきたが凍っているところと溶けているところがマダラで、そこが悩ましい。だがなんとかボギーくらいでは収まるということで44点。

千成の練習グリーンでラウンド後1時間以上パッティングの練習を行った。課題は綺麗な転がり。いろいろ試行錯誤して気づきがあった。やはりアドレスが崩れていた。目の下にボールを置くという基本から外れていた。それを修正する。次回のラウンドでは入る入らないではなく転がりを意識したい。スコアは大切だけどでもある意味どうでも良い。ハルトモが幾つで回ろうが、それで世の中どうということもないのである。それにしても千成は霜が溶けてもそれほど下がグチャグチャにならない。これくらいであればまた来てもいいなと思う。




ゴルフを終えてスキー場まで長駆約60キロ道に雪はあることはあるが大したこともなく順調にスキー場そばの民宿に到着。とても良い宿。車の中で寝るよりずっと幸せ。楽天で素泊まり3500円で予約したけど、やはり夕食をつけることにした。夕食は1500円。まったく問題ない。お銚子二本いただいてご機嫌。ここは気に入ったのでまた来ようと思う。安いリフト券が4枚あるのでたぶん後3回。これまで会津高原の宿にいったい何回泊まったんだろうか?春夏秋冬を通じて素晴らしいリゾートだと思う。ゴルフ&スキー、この冬の定番になりそうである。

FaceTimeで家にvideo通話する。かみさんとマロが出てくる。わたしにとって旅が素晴らしいのは、わたしの帰りを待つ暖かい家庭があるからだ、と思う。こんな素晴らしいものを自ら壊したりあるいは得ようとしない大人がけっこう多いというのは、児童養護施設で働いて、そして自分の生い立ちを振り返っても、実感である。人間というのは馬鹿な生き物だということなんだろう。少なくとも私は馬鹿でなくてよかった。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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