もうじき冬

2017年12月06日
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リゾートゴルフ&スキー


さいたまもようやく紅葉がまっさかりである。そして冬になる。日本では春夏秋冬と言うけど、キャロルキングの名曲では、WINTER SPRING SUMMER OR FALLと歌っている。冬が最初で秋が最後。日本人にとって春から始まるのは分かる気がする。まず暖かい春で喜びや感謝の気持ちを育みそして最後冬の寒さに耐える。それでまた季節は巡るというわけだ。欧米は逆なのかね。学校は秋から始まるね。今度調べておこう。

わたしの話はあちこち飛ぶ。ゴルフの話から人生の話になるし、人生の話から投資の話になるし、それからタイトルがいい加減だと以前言われたことがある。ということで最後まで読まないとわからないことが多いので結局興味のない話でも読んでしまうとも言われたことがある。いい気味である。

乗馬は落馬して止めてしまっている。馬が暴れて放り投げられてしまった。乗馬歴は長く落馬はしたこともなかったのにその乗馬クラブでは同じ馬で二回落馬した。素人が始めた乗馬クラブで自由に乗せてくれるのは良かったがちょっと危ない馬で調教も甘い。駆歩しなければいいのだけど乗馬は駆けるのが楽しい。それも広いところで。狭い丸馬場で駆歩すれば安全なんだろうけど、メリーゴーランドじゃあるまいし飽きる。

自転車は時々は乗っているが今はゴルフ一本かぶりである。以前はさいたまの自宅から渋谷の呼吸法の道場までよく自転車で行った。往復60キロ、それで向こうで稽古する。自転車と行っても交通事故に合えば危険度はオートバイと変わらない。街中のロングライドは怖いなと思うことも多い。

運動ということでは週に4-5回は行っているスポーツジムの効果は大きい。もう一年も通ってるが、並べて見ていないのではっきりわからないが体つきはやはり変わったんだと思う。服のサイズがひとつ上がった。肩幅が大きくなって腹でなく胸と肩が大きくなったようだ。腹はまだ脂肪は残っているけど以前よりはだいぶ締まった。最近のスボンはスリムだというせいもあるけど、ウェストよりモモがきつくてサイズを選んでいる。

ゴルフをしていても、よく走るようになった。なんとなく走ってしまうのである。たぶん歩くスピードも速くなった。ジムでは時速6.5キロで速足をしているので速く歩くのに慣れたみたいだ。

これはだいぶ前からだが手足が冷えるということはない。呼吸法の効果だと思う。手足の先まで血というか酸素が行き渡ってるという実感がある。スキーに行ってもカイロはあまり使わない。ゴルフでもたぶん足先は問題ない。手は右手が出ているので冷たくなるのは当たり前だがポケットに手を入れて歩けばいい。

ということで冬場のゴルフも特に問題ないのであるがそれでも秋に比べるとラウンド数は減らすつもりである。練習をますます行うのとスキーをする。10月11月は12回くらいラウンドをしたので半分にするつもり。冬は朝晩が特に冷えるので、一番良いのは10時くらいのスタート、できればスルーで回りたい。千葉のゴルフも検討中だけどアクセスが良くないのと、それと千葉が暖かいのは朝晩の冷え込みがないからである。昼間であれば風さえなければさいたまや栃木でもなんとかなりそうな気がしている。

1日の半分くらい、アイアンセットのことを考えている。今わたしが使っているのはプロギアの502ツアーフォージドというもので2009年に発売になったものだ。もう長いこと使っているのでかなりくたびれてきている。ただそれは外観の話でショットで困っているということではない。やだ少し軽くしたいなという気持ちはあるけどどうしていいかわからない。バランスとの関係もある。プロギアはアイアンのバランスがD1である。そういうスペック。重くてもわたしが振れているのはこのバランスのおかげかもしれない。これをD2とかD3に上げたらたぶんん難しくなる。

栃木チャレンジツアー同伴の友人がヤフオクで2万円のテーラーメードのアイアンセットを新品で買った。訳ありで2万円ほどだったそうだが、まず偽物であろう。偽物でもまあそれは構わないのであるが、入っているシャフトはダイナミックゴールドS200、これは本物だ。構えるとずっしりと重い。素人ではっきりとわかるくらいだからD3とかD4は絶対出ている。重さはたぶん5番アイアンで430グラムくらいだろう。以前使っていたアイアンはカーボンシャフトの古いもので370グラムくらい。いっぺんに60グラムも重くしたというのは信じれれない。それ以上に信じられないのはアイアンをそれだけ重くしても以前のウッドを使っている。ドライバーは300グラムを切るもの。これではうまく振れるはずはない、実際ラウンドでスプーンでもドライバーでも頭を打ってしまうショットを連発している。特に疲れてくると止まらないというくらい出る。これはクラブのバランスが悪いのである。重量とバランスを合わせるべきだ。

だがわたしが何度そう言っても友人は聞かない。メンタルのせいだと思っている。力んだ自分が悪いと。うまく打てる時もあるのからだろうが、だったら寺で座禅でも組めとアドバイスしておいた。このクラブの話に限らずに、例えば投資でもギャンブルでも、あ、それから仕事でも、わたしがなにか理論めいたことを話すと、一応筋は通っているのでそれなりの説得力はあるし反論はしずらいだのだが、なんとなくわたしに賛成したくないという気分になる人がとても多い。これはわたしの不徳の致すところである。それとその友人の性格もある。せっかく買ったものを使わないともったいないという気分がある。だったら買う前によく調べればいいのだが、案外そのあたりはわたしほどには慎重ではない。いずれにせよ自分の境遇を受けいれてそこで耐えるという考えみたいである。それが普通なんだろう。自分の境遇を受けいれて感謝するのは日本人の道徳でもある。わたしは逆だ。子供の頃から自分の境遇はおかしいと思って育ってきた。自分の境遇をもっとよくしようとあの手この手を繰り出す。そして今の自分がある。ゴルフ以外はとても順調な人生だ。ゴルフだってスコアやショットに問題は多いが、楽しくたくさん回ってこんな幸せはない。

それにしてもこのクラブの話、みなさんどう思われますか? 友人にわたしの代わりにアドバイスしてくれませんか? ゴルフの読者ほとんどいないか?

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 4

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Zizz  

No title

私の周囲にもあまり賛同者はいませんが、重量フローを整えるのは効果的だと個人的には思ってます。
ゴルフはミスを減らすスポーツでしょうから、その原因が道具に起因する可能性があるならそれを解消することが、メンタル的にもプラスに働くと思うんですけどね。

2017/12/06 (Wed) 09:46

ハルトモ  

No title

そうですね。道具がちゃんとしていると気持ちが違ってきますよね。キャディーバッグやヘッドカバーでも気分は変わりますもんね。

2017/12/06 (Wed) 20:57

Zetton  

No title

はじめまして。ゴルフネタいつも楽しみにしています。
アイアンが振れているなら心機一転ウッドのグリップを重いものに替えてみてはいかがでしょうか?あとは鉛で・・・

2017/12/06 (Wed) 21:25

ハルトモ  

No title

なるほど、それだとバランス出すためにかなりの鉛を貼る羽目になりそうですけど。友人に言っておきます。

2017/12/06 (Wed) 22:53

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