50ヤード60ヤードをどう打つか

2017年11月15日
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リゾートゴルフ&スキー
残り50ヤード60ヤード、乗せて当然。できればワンパットを狙える距離と思うけど、この距離が案外難しい。とんでもないダフリが出たりあるいはバカトップをしたり。そうなるとボギーどころではなくてダボ以上になる。難しい理由は小さなアプローチでもなくまたフルショットでもないから自分で加減しないといけない。プレッシャーがかかるとミスが出やすいのは当然である。

この距離についてはわたしは散々試行錯誤してある結論に達した。それでとんでもないダフリとかトップが激減した。それはゆっくりとフルショットするという技である。スイングの大きさを自分で変えるのはとても難しいがゆっくりと振るならできる。
56度のサンドウェッジでフルショットするとわたしで70ヤードほど飛ぶ。それをスタンスを狭くしてゆっくりと振る。スイングの大きさは変えない。そうすると10ヤードくらい距離が落ちて60ヤード飛ぶのである。実際にゆったりと振っているとは言ってもそんな見た目には変わらないのかもしれない。この打ち方の良い点はとんでもないミスが出にくいことである。だから少しトップめだと言ってもグリーン奥で止まったりで少しダフってもエッジくらいまで行くからなんとかそこから2つで上がれる。

50ヤードはどうするのか? これはわたしの場合ふたつ打ち方があって52度のウェッジで40ヤード打つより少しだけ大きく打つ。これはよほど自信がある時。ラフでかつ浮いているとか打ちやすそうなライならそれもありだが、案外フェアウェイが芝が薄くて怖い。この場合は60ヤードを打つように56度でフルショットするのだけど、少しだけフェースを開いてカットめに打つ。あまり開くと難しいからそんな開かない。むしろカット軌道を意識。これで50ヤードになる。52度で打つか56度で打つかは状況で決める。ゆったりといつものスイングの大きさであればとんでもないミスはでづらい。

この方法は40ヤードでも使える。例えばバンカー越えとか池越えとかで絶対にショートしたくないと思いながらハーフスイングで打つプレッシャーは半端ではない。仮にうまく打ててもボールは奥にまでてことが多い。ところがフェースを開いてゆったりとフルショットであれば迷いなく振れる。ボールは高くあがりランが出ない。仮に少しオーバー目に行って50ヤード打っても残りツーパットでなんとかなる。

もちろん50ヤード以下は52度でアプローチをするわけでやはり引き出しが以前より増えているということである。その分たくさん練習しないといけない。いくらでも練習することがあって、時間が余るということはないね。










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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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