傾斜からのショット

2017年10月29日
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リゾートゴルフ&スキー





栃木から帰ろうかと思ったが翌日の天気予報は雨から曇りに変わった。なんだできそうだ。それでもう一度予約を入れようとしたら入らない。でも待っていれば空きもでるかと、それで車の中で晩酌を始めてしまった。iPadで映画を見ながら何度か予約サイトにアクセスしたが結局空かない。でも飲んでしまっているので運転はできないし別にどこでも寝てもいいからと2泊目の車中泊となった。泊まったところは一泊目と同じ道の駅。

朝ゴルフ場に電話したらやはり空きがないので、それで行ったのが、もおか鬼怒公園ゴルフクラブ。ここは鬼怒川の河川敷ながら冠水とは無縁で水はけも良いらしい。そしてここはアプローチとパター練習場が公開されていて、一日中練習していても600円とホームページに書いてある。行くとその練習場の広さがとてつもなく大きい。端から端まで150ヤードくらいあって、150ヤード四方の中にグリーン、バンカーがある。アンジュレーションがあって様々なライのショットの練習ができる。それで11時とかになると数人しか練習していないので、いろんな練習ができるのである。ピッチングのフルショットしても大丈夫だ。

ということで11時から3時まで4時間たっぷりと練習を行った。3時前には本降りなってきたのでやはりラウンド中止は正解であった。

傾斜からのショットについてはこれは練習して慣れるしかないが、コツはいくつか掴んだのでここで備忘録としてまとめておこう。後で自分で読むために。

1、前上がり
引っ掛けやすい。傾斜がある分だけ右を向けという話もあるが引っ掛けたらとんでもなく左に行く。コツは逆にオープンにスタンスを取り短く持ってスタンスなりに振る。気持ちカット気味。距離が落ちるので番手に注意。

2、左足上がり
緩い左足上がりならクルッと体重移動して打ってしまう手もあるが、傾斜がキツイと右足に体重をかけてそのまま体重移動なしで打つ。スタンスは開いてカット気味のスイング軌道。やはり距離が落ちるので番手に注意。

3、左足下がり
グリーンで止めたければスタンスを開いてカットに打つ手もあるが、それは傾斜がゆるい時だけ。ある程度の傾斜になったらダフリ易いから危険。左足に体重をかかて傾斜なりにたって上から下にフォローを低く出す。スタンスなりにテークバックすると自分で思っていたより上に上げないといけないので何度も練習して感覚を身につける。ボールは低く出て止まりにくいので、番手に注意。

4、前下がり
これが一番難しい。何故なら傾斜でのショットはあまり体重移動をしないのが基本だが、大きくかがんで上体を維持するのが大変なのに下半身は案外体重移動を簡単にしてしまうのがこのライ。トップをしたり、意外と引っ掛けて大怪我になりやすい。そこでボールは右足寄りに置いて、その上で左足を引いてオープンにスタンスを取る。そうすると当然左足の方が高くなるので、右足に体重が乗る。その右足の体重を意識したままスタンスなりにあげてフォローは目標方向に出す。ボールはけっこう飛ぶので番手は同じ良い。どの傾斜にも共通するけど手首を返す打ち方はしないこと。返すと危険である。

ここの練習場はとても良いのでまた使おうと思っているのと、コースも相当良いらしい。近々ラウンドもするつもり。あまり平坦でもつまらなけど、トリッキーな山岳コースもあまりやっていてたのしくはない。本格的なリンクスらしいので楽しみである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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