ゴルフが賢くなってきた

2017年10月13日
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リゾートゴルフ&スキー
栃木チャレンジゴルフツアーと友人が命名してくれた。栃木に泊まりがけで行くゴルフ合宿のことであるがツアーの方が響きがいい。先週は単身で車中泊一泊2ラウンドであったが、今週は友人も参加。二泊三日でたっぷりとゴルフを堪能するツアーである。

宿泊は今回はゴルフ場併設のロッジではなくあえて市中の格安宿をとってみた。買い物や食事の場所に困らない。ビジネス旅館というカテゴリーだが泊まっている人間はほとんど現場の作業員である。早く寝て早く起きてでかけてしまうので意外と静かである。飲んで騒ぐ人間もいない。こういうのもありかなと思える。部屋はとても綺麗で布団も羽毛で清潔であった。

食事は宿のオーナーが紹介してくれたステーキハウスと焼き鳥屋。どっちもおいしかった。ただいい調子で食べて飲んでしまうとそれなりの料金になって、案外ゴルフ場のロッジの方が安上がりかもしれない。そこは今後の検討課題だ。

ゴルフはもちろんノータッチでOKパットは基本なし。楽しく真剣に熱戦であった。前回はわたしが惜敗したが今回はわたしの辛勝。これは定期戦になることを間違いなさそうだ。わたしなりの振り返りと言うと栃木のコースでもなんとか80台でまとめることができるようになってきた。ただ1日で一回か2回はどこかトラップに捕まってしまう。それが一回であれば85とかで2回やると88とかやっと90を切るくらい。トリとかダブルパーをなんとかダボでしのぐのもスコアメイクには重要な気がする。

それで追加ハーフでおもしろいトライをしてみた。ハーフの3番から8番まで5番アイアンでティーショットをしてみた。軽い気持ちで振れる。セカンド地点でもどうせグリーンには届かないから軽く振れる。残り数十ヤードのアプローチだが、体はリラックスしているのか淡々の乗せることができる。なんのストレスもなくボギーでは上がれる。うまくすればパー。ショートも本当は6番アイアンだったがあえて慣れている5番で打った。意外とその距離になるものである。ナイスオン。

それを見ていた友人も真似をしてドライバーを使わずにスプーンでティーショット。飛びすぎがないので曲がってもOBまで行かない。アイアンはワンクラブ、2クラブ大きくなるが落ち着いて打ってナイスオンでパーとか。結局そんなハーフでわたしは41、友人は44とともに納得のいくゴルフとなった。これがドライバーを持てばまずティーグラウンドでプレッシャーを感じる。仮にそれがナイスショットでも好位置からのセカンドはまた緊張が高まる。これでは自らミスを招き込んでいるようなものかもしれない。

もちろん全ホールをアイアンでティーショットする必要はないとは思うがプレッシャーを感じるホールならそれもあり。攻めるホールと守るホールとめりはりをつけてラウンドするのがいいのだろう。そしてこういうゴルフをしていたら、それこそトリとかの大叩きがないのである。斜面からのショットもだいぶ慣れてきた。もう斜面だとどうやって打ってやろうか楽しみに感じるくらい。慣れればそれでうまいこと行くとまたおもしろいのである。

次回は11月かと友人とは話したが、わたしは一人でも行くし、かみさんとも行くのである。ほぼ毎週チャレンジツアーである。生活リズムだけはプロゴルファーみたいだ。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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