実に暇だが実は忙しい

2017年09月28日
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日々の雑感ーリタイアライフ
ゴルフに再び燃え出して一ヶ月。今月に入ってゴルフクラブを持たない日は1日もない。練習するかラウンドするかあるいは両方か。今月すでに10ラウンドくらいしている。これだけ集中すると少しづつ昔の感覚が戻ってきた気もするし、スイング上新しい気づきをえて以前よりよくなっていると感じる部分もある。

練習場での練習方法もだいぶ凝ってきて、1球づつ狙いを変えてそしてアドレスして打つ。その場合の精度にもこだわる。マットに対して敢えて斜めに立つことでアドレスをしづらくする。そうすると実際ミスも出やすい。ミスが出たからといって何度も打たないでまた目標を変える。長いショットもするがアプローチも1球づつ丁寧に。練習場には最低2時間、長いと昼飯を食べたり休憩したりで4時間くらいいる。

練習場の平らなところではフルスイングをできるが、コースにいけば狙いは狭いしプレッシャーはあるし、傾斜もあるわでフルスイングはまずできない。70%くらいで振ることになるが、それはそれだけ体が捻転しないということである。そうするとクラブは体の正面にあるのでそのまま上に上がって行く感覚、つまり随分アウトに上がっているようにどうしても感じてしまう。フルスイングで体をよく捻ればそれだけクラブも引っ張られて中に入って行くように見える。実際はどちらも体からクラブが外れていないのだが、打者から見ると随分と違うところに引いているように見えてしまう。この差と、アドレスでスクエアに立つ感覚と両方を身につけないと練習場の球が出ない。だがでないはずはないのであるからそこはその感覚を身につける。そういう練習を今している。

もともとアプローチは得意な方だった。野生の勘で寄せていた。結局ピンに寄せようと思っているのだからボールを投げるのと同じである。それをプロから指摘されてターゲットに集中するようになって、以前のような打ち急ぎが減った。何となく早く打ってしまいたいというのでは集中はしていない。40ヤードでも乗せるので精一杯になってしまう。以前は40だったら入るかもしれないというくらいのきょりには乗せていた。20ー30なら十分入れたいと思える所に置いていた。そのためにも漫然とポンポン打つのではなく一球づづ丁寧にである。

ゴルフの練習を終えると毎日ジムに行く。ウェイトトレーニングをしてそれからバイクかランニングをする。ランニングの間はネットの麻雀ゲームをしているのですぐに時間が経つ。ウェイトの間は音楽を聴いている。AIR PODSを買ったのでワイヤレスで端末の切り替えもスムースだ。買って良かった。音質はずっと聴いていても疲れなし耳に圧迫もないので、街に出るときなどずっと着けていてもいいくらいだ。

ということで何もない日でも1日はすぐに終わる。どこかに出かけたらもっと早い。いくら時間があっても足りない感じだ。時間があればあるだけゴルフの練習をしたいくらいだが、そろそろサイクリングもしたいし、そうこうしているうちにスキーのシーズンにもなる。いやまったく忙しい。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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