ラウンドより練習が楽しい

2017年09月11日
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リゾートゴルフ&スキー
次の栃木ゴルフ合宿の手配で忙しい。次回は友人と二人で二泊三日で3ラウンドすることにした。友人がいろんなコースを回りたいというので毎日違うコースに。ラウンドは爆安だがおかしなコースではない。宿はゴルフ場併設のホテルで温泉である。そのホテルは面白い。ゴルフ客だけではホテルが埋まらないのでビジネスホテルとしても営業しているのである。シングルでそれも爆安。ずいぶん安上がりであるがこれは旅行ではなく合宿だからそれで十分。たっぷりとゴルフ三昧をするつもりだ。

合宿の手配を終えて今日はジムに行ったが、最近バイクスタジオにはまっている。わりとスポーツタイプの自転車のようなポジションでそれで音楽に合わせながらインストラクターの指示に合わせていろんな漕ぎ方をするがなかなか盛り上がって必死に漕いでしまう。筋トレをしてウォーキングをしてそれからバイク。かなりの運動になる。







ジムを終えて今日はホームコースに向かった。ラウンドするのではなく実際に芝生の上からアプローチの練習をするためである。アプローチにはずっと悩んでいる。肝心なところでざっくりが出る。ゴルフ練習場のマットでいくら打っても滑ってうまく当たるので練習にならないし、それにコースボールで芝生から打たないと距離感は身につかない。難しいのは薄い芝生からの30ヤード40ヤードのアプローチ。ラフで浮いているのも簡単。意外と花道から30-40寄せるのが難しい。転がすには遠すぎるからある程度キャリーを出して上げて行く。だが下は薄いからダフリもトップもできない。まあここで理屈を延々と書かないが、とにかく十発続けてナイスショットをするのをテーマにした。そうすると六発目くらいまでいいが、次第にプレッシャーがかかってきて7、8.9あたりでだいたいミスが出てしまう。ここが練習である。黙々と打ち込み、2時間ほど十発連続を達成。さらに1時間続けてだいぶアプローチの打ち方が定まってきた。次回のラウンドが楽しみである。

ところでゴルフが上手くなるというのはどういうことか? これを久々に思い出してきた。ゴルフの上達というのは例えばフックがでるとかスライスが出るでもいいのだが、そのフックが治るのではなく曲がり幅が小さくなっていくのである。ここ一番というミスはやはり出るがそれが大事に至らないということ。アプローチもざっくりをしなくなるのではなく、やはりダフるけどその度合いが小さくなって、以前は乗らなかったグリーンになんとか乗ってカップに近づいていくとか。ミスの度合いが小さくなっていく。それを支えるのは練習である。最近はラウンドよりも練習のほうがおもしろいくらいである。上手くなるってのは楽しい。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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