オーバースイングの矯正に取り組む

2017年08月31日
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リゾートゴルフ&スキー
長いことオーバースイングでやってきた。全盛時はオーバースイングでもワンピースで淀みなくトップに行きそこから一気に振っていたはずだが、今ビデオで撮影すると、力んでいるせいかトップで止まればいいものを更に上に振りかざすモーションが入っている。これでは正確性に問題がでるのは当然だと思える。

オーバースイングについて触れられた動画をたくさんみた。そしてどうやら自分のオーバースイングの原因がわかってきた。そこで思い切って直すことにした。わたしは恥ずかしながら箸の持ち方がちゃんとできずにそれで児童養護施設の子どもに教わって54歳ではじめてまともな持ち方を練習した。最初はうまくできなかったが、一年もしないうちに普通に持てるようになった。今はもうまったく問題ない。やればできるのである。

オーバースイングの理由はふたつである。

1、体が振り向いている。
体ごとぐるっと振り向いていけばいくらでも回るのは当たり前である。それではタメはできない。正しいバックスイングは右股関節に張りを感じて捻じり上げるのである。つまり横に回すのではなく前傾角度程度斜めに回す。背骨を軸に回すという言い方もある。

2、手が体の正面から外れている。
体の正面から右に手を開いていけばいくらでも外れる。特に手の甲を上に向けると空手チョップみたいにどんどん回る。手は体の前から外れてはダメ。パワーも精度も出ない。ゴルフでは空手チョップではなく剣道のメーンである。

矯正方法

1、アドレスを正しく
股関節にタメを感じるためには股関節から前傾する正しいアドレスを再度確認して徹底する。

2、テークバック
最初が肝心。手でひょいと始動しない。股関節に張りを感じて。ヘッドが9時の位置では体の前傾と同じくフェース面が軽く下を向く。手の甲はそのまま、上に向けない。

ここまでである。ここまでなら自分で意識してできる。そして上のふたつがちゃんとできればオーバースイングは自然と治る。(だいぶ良くなる)

自分でトップを小さくするというのはほとんどできない。無理にやればパワーが出ない。テークバック以降は右の股関節でトップを感じる。そのままブーンと振るだけ。あえて言うなら左の股関節に乗りながら振り切る。このあたりは今まで通り。

ビデオで確認したらだいぶよくなっている。特に二段モーションは消えている。そしてヘッドスピードとミート率は上がっている。

さてこれがコースで行ってどうかである。自分としては今までの半分くらいしか手が動いていない気がする。ヘッドが動いている距離は変わらない。早速ラウンドしたいところであるが雨なのでラウンドは中止である。再度練習場でおさらいをする。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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