リゾートバイト

2017年08月11日
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日々の雑感ーリタイアライフ
涼しくてエアコンがなくても熟睡できる。8時間以上爆睡して朝食を食べる。テレビでは渋滞情報が流れていてどの高速も軒並み40キロ以上の渋滞。ああそうか今日から世間は夏休みか。ニュースが言うにはさいたまから宇都宮までだと4-5時間かかっているんだと。1時間で行くのが5時間だと4時間損をすることだが、労働人のただでさえ時間が限られた休日なのにそこから4時間も提供するというのは、少ない給料から搾り取る税金社会保障の天引きのような厳しさを感じるのわたしくらいか?世間がみんなで休んでいる時に出かけるのは暇人のすることではない。労働人は休める日が限られているから予定通り遊びに行かねばならない。これが暇人との大きな差だ。それにしても幸いなことにここさいたまの気温が低めである。この気温ならゴルフが楽にできそうだね。ということで地元でのんびりとゴルフのお盆になる。もちろんちゃんとお盆らしいこともする。お迎えに行って送りもして。

この冬にスキーがもっとうまくなりたいので、山に籠もろうかと考えた。それでいくつか方法を模索している。まずスキー場のそばに住まいを借りられないかと調べたがそれはさすがにコストに見合わないのと、それと雪かきなど仕事も増える。わざわざ雪かきに行くことはない。それでウィークリーマンションはないかと調べた。一ヶ月くらい借りてもいい。家具付のもの。だがやはりない。ひとつ良さげなところがあったがそれでもスキー場まで一時間くらいかかる。町中でただの寂しい独り者にをすることになる。

以前リゾートバイトを検討したことがある。住は確保できるけど結局働かないといけないからそれほど自由にスキーができるわけではない。住み込みの場合は1日8時間は働いて下さいというところがほとんどだ。そんなのは面倒である。だが暇に任せてもう少し調べてみたら、やっても良さげな仕事がある。ホテルのナイトフロント、夜の8時から朝の8時まで勤務とかで途中仮眠が3-4時間とれる。深夜は待機というのが主な任務となる。シティホテルと違って夜はほとんど客は寝ている。遅いチェックインとか早朝のチェックアウトもまずない。

わたしの場合は英語が話せるのでそれで採用では有利になる可能性がある。もっともそんな高等な英語は要らないからいくらわたしが複雑なことを英語でやりとりできてもそれは関係ないが。

朝から夜までは時間があるから3-4時間滑ってあとはのんびりと寝ていてもいい。温泉にも入れる。これは良いと思えるが、難点は求人がなかなかないことである。まずはと求人サイトを探して登録を行った。リゾートバイトのサイトがちゃんとある。

求人サイトの担当者からすぐに電話がかかってきた。いろんなことを聞いて来る。まず刺青はしてませんか?だって。接客で刺青はNG。そんな質問生まれて初めて受けたぞ。でそれで接客サービスの経験はありますか? ないと答えるが、ああそうだ、大学の時に4年間吉野家でアルバイトしていました。それはいいですね。インプットしておきます。児童養護施設で子どもの世話をしていました。ああそれもセールスポイントになります。結局わたしのキャリアであるビジネスマンの経験は英語ができるということのみでリゾートバイトにはなんのセールスポイントにもならないということであった。

別世界に行くというのはそういうことであるが、わたしはこれが楽しい。今までの経歴が意味をなさない。そこで一から担当者をやるのはわたしは別に抵抗はない。身を落としたとか考える人もいるんだろうけど、社会的な立場は人生はさほどの意味はないとわたしは思う。たぶんナイトフロントの仕事もやればやったでいろいろあるんだろうが、数ヶ月のことである。どうということはない。ただたぶん求人はこないかとと思う。それできてやるかどうかがまだ決めていない。ケチケチせんで宿に泊まればいいんだしね。車中泊はもう飽きたからあまり気が乗らない。寒いよ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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