夕食はカレー

2017年06月14日
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日々の雑感ーリタイアライフ




再生巨流という映画? 物流業界を舞台にしたいわゆるサラリーマンドラマ。原作者は外資系のコダックで物流の仕事をしていたとかで、さすがにビジネスの現場の描写は上手に描かれていると感じた。こういうドラマを見てなんだか懐かしいなって感じる。自分がサラリーマンの時には好んでは見なかったようなドラマだけど。アマゾンビデオにはTBS系のサラリーマンドラマがいくつもでているのでこれから暇つぶしにいくつか見ていこうと思う。

ちょっと前に半沢直樹のドラマが一世を風靡を風靡したけど、このドラマも同じくサラリーマンのストレスのほとんどは内部調整ということは変わらない。実際のサラリーマンの現場もまさにストレスは社内にある。社内の根回しとかあるいは軋轢とかあるいは嫉妬妬み、足の引っ張り合い、などなど。だがよく考えてみれば変だ。企業というのはライバル会社と戦い顧客を獲得して売り上げと利益を伸ばすのがその活動の本筋で、視点は外に向かっていなければならないはずのに、実はサラリーマンのパワーの大部分は内部で消費される。これが会社というもののばかばかしさである。会社に限らず公務員でもかわるまい。まあそのばかばかしささえ懐かしく思うってことだね。

毎週とはいかないけど月に2-3回はカレーを作る。豚バラ肉のカレーを作ってみた。カレーは切っている時間と炒めてる時間が長いからドラマを見ながら行うのにちょうど良い。ドラマだけぼけっと見ている気はしないがカレーを作りながらだといいバランスである。製作時間は3時間。カレーと言ってもそんな凝った物を作るわけではないがいろいろ隠し味を入れて楽しむ。失敗てのがないのがカレーのいいとこだ。

カレーができたらその後ゴルフの練習に行ってそれからジムで汗を流すと一日が終わる。これを忙しいというかどうかは知らんが退屈ではない。近々リッチな夫婦とのゴルフ旅行があるのでそれに向けて調整である。久々なんで飛距離で驚かせてやろうと思っている。ゴルフの降りはだいぶ戻ってきたという手応えがある。たぶん今年中には以前に近い感じはたぶん戻るような気がしてきた。

サラリーマンでシングルになるのは大変だ、とはよく言われるが実際シングルプレーヤーの中にはサラリーマンの上級者というのはけっこういる。たぶんシングルの半分くらいかそれ以上はサラリーマンじゃないかしら? でも世の中の90%は勤め人ってことを考えるとそれだけ大変ってことだと思うけど、これがクラブ選手権を狙うようなハンデ2とか3それ以下になると、これは学生ゴルファー上がりでない限りはなかなかサラリーマンでは見かけない。シングルと言ってもそこは大きな差がある。でもひとまずシングルなら大したものだろう。バックティーから70台で回るってのは気分がいいものだ。

ゴルフに夢中になっていて、家庭がおろそかとか仕事がお留守とかいうイメージもあるけど、わたしが知るサラリーマンシングルはたいてい社会的にも成功していて家庭も円満に維持して、それどころかゴルフ以外にほかに趣味をいくつか持っている人ってのが多い。やはりそれくらいでないとゴルフも上手くなれないんじゃないかな?

さてだ、これが逆にだ、サラリーマンでなければすぐにゴルフが上手くなるか? というとそれはそんな簡単なもんじゃない、てのは暇人になってよくわかった。なかなか死にものぐるいで練習するというモチベーションが湧かない。普段からゆったりとした生活をしているからか? 案外サラリーマンでガツガツしていたほうがいいて部分もあるような気もする。今は練習に行ってもゆっくりと打つしこんなブログまで書いているくらい。のんびりしたものである。まあそんな上手くならなくてもいいかなって思っている。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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