不動産業者とのつきあい

2017年04月30日
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家のこと不動産投資のこと
落馬後ひさびさにゴルフ仲間とのゴルフ。朝5時に家を出て6時半からラウンド。ゴルフ仲間との勝負であるが、いつものように負けた。ライバルのプレー、見ていてけっこう下手だなと思うのだけど、あいにくわたしはもっと下手だ。今日は前半はバンカーで3発打ってダブルパーとか、後半はあがり2ホール、連続でOBとか、乱調としか言いようがない。スコアは何とか89。まあ落馬の後遺症は癒えたのでこれからだな。午前中でゴルフを終えて午後からフィットネスジムに行った。我ながらよく運動する。

賃貸に出しているマンションの管理人から電話があった。賃借人さんが給湯器の故障で不動産屋に連絡を取っても連休で応答がなく困っていると。それで大家のわたしに電話があったわけだ。わたしの方から直接電話して賃借人と話す羽目になった。どうも間違いなく故障のようなので、それで知っている水道業者の携帯に電話すると連絡がついて、行ってくれると言うので即行ってもらった。

水道屋によれば給湯器の交換が必要との判断で、それでその水道屋さんに進めてくれとお願いをした。もう長いこと使っていて交換の時期であったので納得である。けっこうな出費になると思われるが、これは実はわたしが儲かったのである。なぜかと言うと不動産屋の中間マージンが節約できる。給湯器交換はけっこう高いから軽く数万円は抜かれるところだが、今回は不動産屋に連絡がつかないとのことでわたしに連絡がきた。わたしは幸い家にいて電話をとることができて、幸い知っている水道屋がいるのでさっそく連絡を取り、その水道屋もすぐに動いてくれた。そのままこっちでやるので、管理をさせている不動産屋にマージンを渡す必要がない。

今使っている不動産屋は以前は簡単亜修理ができる現場を回る職人がいたのだが、辞めてしまって後任は採用してない。コスト削減なんだろう。そんで全部業者に丸投げになってしまっている。それで請求にマージンを乗せるだけ。ちょっとした修理でもけっこう金がかかるようになっている。これはつきあい方を考えねばいかんかなと思っていたのであるが、これは簡単には変えられない。リーフォームさせた保証だってあるし、また賃貸の契約書の関係もあるし、それに募集という意味ではやはり力はあるから、うーむ、というところである。それにしても給湯器という大物でわたしに直接連絡が来るとは、いやまったくついている。

とにかくかかってくる電話にはでることだ。そして反応できる力を身につけること。逆に不動産屋は少し甘かったと言える。休みでも必ず連絡がつく建築関係の業者というのはけっこう多い。そういうちょっとした隙で商売を取られてしまう。不動産投資では業者とのつきあいは避けられないが、そのつきあいも変化していくので、ずっとそのままというのではだめだろうと思う。いつでもよく観察して変化に対応する。どんな投資でもいやビジネスでも、人生でも大切なことなんだろうと思う。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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