女色は相場に悪しきもの

2017年04月13日
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日々の雑感ーリタイアライフ






ある相場師が書いておられるが、女色は相場によくないと30年ほど女色を絶ってきたんだそうだ。それでもうほどほど儲かったので女色解禁とかブログでアクティビティを開陳しておられる。どうやら所帯も持たない方のようで自由に遊んでおられる。これを読んでわたしが感じ入ったのは、何かを捨てるくらいの覚悟がないと相場での成功は得られないと、そうストイックな心持ちで相場に向かっているということである。他の相場師を見てもこの女色を絶つというのは異例としてもどこか強いこだわりをでストイックに相場に取り組んでいるという印象はある。

翻ってわたしを見るに相場で勝つこととかそれ以外にもいろいろな成功を積み重ねる中で何かを失ったという記憶がまったくない。わたしは女色を絶ってまで相場で勝ちたいなんて全く思わない。セックスの快楽を金のために捨てるなんぞわたしはあり得ない。だいたいだ、金というのはあると便利だがないからと言ってどうということもない代物だと、わたしは思っている。

わたしには何かを得るために何かを失うという考え方はない。人生はすべてにおいてプラスの積み重ねと心得ている。プラスとマイナスがあってマイナスをプラスが上回ることで人生をプラスに持って行くとわたしは考えない。どんな小さなプラスでも良い、それを積み重ねていく。であれば計算間違いは絶対起こらない。プラスが並べばトータルはプラスに決まっているのだから。今はつらいけど将来のために頑張る、、一見正しそうに聞こえるロジック、わたしは違うんじゃないのって言っているわけだ。

ところで尾道で食した穴子は絶品であった。かみさんと一緒に食も飲も進む。尾道の路地に迷い込めばそれはまさに脳内旅行とばかり我が精神が跳躍する。プラスを積み重ねるというのはそんな難しいことではない。こうやって、なにかのために存在する時間をでなく、時間そのものが極上の満足感を内包する。それが上質な時間を重ねて行くということである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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