湯の花温泉

2017年03月22日
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日々の雑感ーリタイアライフ




何度も南会津はきてるけど湯の花温泉に泊まるのは初めて。ここまで来たならと檜枝岐まで行ってしまっていたのであるが、今はまあ暇なのでいろいろ試してみようという気持ちが前より強い。

宿は民宿北の家、口コミが良かったのでここにした。茅葺きの家で囲炉裏端で食事がいただける。ご飯はとてもおいしい。檜枝岐クラス。これで一泊二食付きで7800円だから納得である。おいしいのでばんばか食べて写真撮るの忘れてた。最後の10割蕎麦の写真だけ。これは裁ち蕎麦と言って檜枝岐と同じ。

お風呂は村内にある温泉に。宿泊者用の300円の券を買うと二日間入り放題になる。これはとてもお得。夕方入って夜に入って、翌朝入って、それからスキーに行って帰りにまた入った。スキーの後の温泉が実質無料になる感じでこれは大きい。混浴のところもそうでないところもあって都合3カ所の温泉に入ったが誰にも会わなかった。

気さくな宿のおかみといろいろ話した。茅葺きの屋根はやり直すと300万円、補修をするだけで100万円かかるんだそうだ。子どもはいるけど民宿は継いでくれないのでどうしようかと悩んでいるそうだ。こういうものは風情があるけどだからと言ってそれにお客が対価を払ってくれるものでない。維持というのは大変である。

宿のおかみが言っていた。檜枝岐には敵わないと。東電の補助金で金があるから合併にも参加しなかった、と。確かに檜枝岐の民宿はどこも立派に建て直して綺麗である。設備も良いし寝具も高い物を使っている。北の家もとても綺麗で(寝るところは裏に別棟がある)食事も美味しかったのであるが、確かにブランド力が違う。

でも檜枝岐は檜枝岐でもっと発展させようといろいろ悩んでいることは民宿松源でも聞いたがやはり上を目指すというのは維持するどうのの悩み比べると前向きでやはり檜枝岐はいいなと思った一幕であった。

翌日は高畑スキー場まで足を伸ばした。本当は用事があるのでスキーしないで帰ろうかと思っていたが天気がよいので少しやってみようかという気になった。午前中だけ、シニアデーなので1500円とこれもお得。足を伸ばしたと言っても湯の花温泉から20分ほど。道がドライであればすごく近い。高畑スキー場はほとんど人がおらず今シーズン最後のスキーを堪能した。まだパウダーである。午後もいたかったが用事がある。湯の花温泉にもう一度入って用事先を目指した。たぶん今シーズンのスキーはこれで終わり。本当によく滑ったものだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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