インプラントで節税

2017年03月16日
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マネーと生活





かみさんが駅のわりと高級な食材店で購入してきた赤舌平目。ムニエルにしてくれたがとてもおいしい。その店で舌平目が旬とうたっていたので買ったんだそうだが、はて舌平目の旬て今だっけ? そんな詳しい訳じゃないけど今は冬と春の間。そういう中途半端な時期に旬ってあったかな?そんで舌平目を調べてみると一応旬はあるけど(夏~秋)年中とれるそうである。ということでいつでも入荷したら旬で良いみたいだ。笑うね。それにしてもこういうのが家でいただけるというのはまことに優雅である。

ところで歯の被せ物がとれてしまった。被せ物が取れるというのはこれはあまりよろしくないサインである。下手な歯医者だと外れてまたセメントでくっつけるというのはあり得るみたいだが、ちゃんとした歯医者であれば普通はまず外れない。外れるということは何か変化があったということだ。それですぐに歯医者に。すぐに行ったほうが良い。診察してもらったら治療した歯が割れてしまっているそうである。治療した部分が大きくて根しかなかったのでいつかはこうなるとは言われていた歯である。それでも10年以上持ったからまあご苦労さんである。

今後どうするかというとまず抜歯する。その後どうするか?奥歯なので放っておく人もいるみたいだがそれはとても良くない。いろんな悪いことが起きる。どんなことが起きるかというとそれは歯医者に聞いてください。それで治療する場合一番端の歯だとまずブリッジができない。ちなみにわたしはブリッジを高いお金をかけてやることに強力に反対する。インプラントの腕のない歯医者がよく勧めるが二本の健康な歯をさんざん削りそして負担をかけるというのはとんでもない話だ。素人でもわかる。ということはあとは部分入れ歯か? 保険だとそういう話になる。

わたしは迷わずインプラントである。すでに5本も入っている。(上物換算で7本)まったく抵抗がない。歯医者がおそるおそる打診するインプラントを患者からやってくれと言うのだから歯医者がやりやすいって笑っていた。ところでその歯医者は地元では有名な大きな歯科医院だがそこで長いことやっていた中堅の歯科医師が独立して今は宇都宮で開業している。わたしの歯はすべてその歯科医師が治療したものでやってもらったものどれもすこぶる調子が良い。これはそこまで行くしかない。宇都宮くらいで良かった。十分通える。

インプラントは保険が効かないわけだがその代わりに医療費の控除を受けることができる。わたしの場合今まで250万円くらいインプラントで払ってきたがそのほとんが医療控除の対象であったからいくら返ってきたか覚えていないが100万円以上は税金が返ってきたと思う。つまりそれだけ安くインプラントが入るということである。インプラントをするのであればなるだけ税金が高い現役世代にやったほうがいいだろう。友人で今は子供の教育費に金がかかるし時間もないので定年になってからインプラントをしようかなんて言ってた人間がいたが、それは間違っている。ローンを組んででもやったほうがいいくらいだと思う。

インプラントいうのは治療が何段階か別れている。まず土台を植えて、それからしばらく養生して上物をつける。支払いのタイミングも二回に分かれるから自分の税率を考えて年をまたぐようにすれば複数年にまたがって税金還付を受けることができるかもしれない。一年で10万円以上の医療費が対象なので、そこはよく調べてやったほうが良い。医療費控除は交通費も認められるがガソリン代とか高速代は認められない。認められるのは電車バスなどであるが領収書はなくてもいいので何月何日何を使っていくらと控えて表にしておけば良い。宇都宮までの交通費がどれだけ認められるかはわからないがまずは表にしておくことだろう。

わたしの場合はもう納税額はかなり減っているがうまくやれば来年も再来年も相当節税ができそうである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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