車中泊をさらに考える

2017年02月04日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
前回2泊車中泊して1泊はホテルであったが、車に家の布団を持ち込むというのはひとまずは成功であったがいくつか考えるところもあった。まず2泊もしていると車内が非常に乱れてくる。敷布団、掛け布団がだらしなく車内に広がると、これは車中泊というより車中生活者という風情である。見栄えもすっきりとしない。わたしはあくまでも旅人というスタンスでいたい。車中泊もあくまでも旅のワンシーンである。そこをたがえていいのだろうか?

これはいわゆる美意識の問題である。ひらたく言えば格好悪いことは快適でもしたくない。かと言って快適さはやはり求めたい。その高い次元での両立が欲しい。これはモバイルキーボードで打ちやすいだけなら家で使う大きくてかつ軽いアップルのマジックキーボードを持ち出せば一番打ちやすいのは間違いない。だがそれを外でやったら決まらないだろうと、そういう話と同じである。

ということでまず敷布団の代わりに車中泊用のマットレスをアマゾンで買うことにした。下に敷く銀マットと同サイズで幅60センチ。これくらいでいい。これは6つに折りたためるので収納もすっきりである。さらに軽い。掛け布団は羽毛布団を使うか寝袋を使うかまだ迷っている。羽毛布団はわりと小さなケースに収まるのである。使わないときはすっきりと収納できるなら羽毛布団がいいかもしれない。

車で寝るにはフルフラットになったほうが楽だという意見は多い。飛行機でもフルフラットのシートが好まれる。だがわたしは昔のビジネスクラスのシートが案外好きである。ティグアンではなくてボルボV40、こいつは前席をいっぱいに倒すとちょうどその昔のビジネスクラスくらいのポジションが取れる。一度これで寝たがとても楽であった。一泊であればこれはなかなか良い選択だと思っている。もちろん何泊もするのは向かないだろう。飛行機に連泊する人はいない。

冬の車中泊は基本的に寒いわけだが、この対策として一番有力なのは高度を下げることだと思う。一番楽な方法である。スキー場に行くのが目的なんであるけどスキーができればいいわけで別にスキー場で寝る必要はない。それとだ。スキー場は夜中に圧雪とか降雪機の作業をしているので作業車の騒音がすごい。だからスキー場から30分くらいの高度が低いところに停めるのがいいだろう。目安としては氷点下5度まで。

それから会津とか新潟とか雪がたくさん降るところではやらないほうがいいだろう。面倒が増える可能性が高い。車中泊と宿泊施設をうまく組み合わせるのが賢いかと思う。マットはすぐにこないし次回は民宿に泊まるつもりだ。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿