新型CXー5見て来た

2017年02月03日
0
0
自動車、購入インプレ
渋谷に西野流呼吸法の稽古に。渋谷でランチを食べる。今日はハンバーグにしてみた。昼時なので店内はサラリーマンと学生ぽいのがほとんどだが、みなランチを頼んでいる。ランチにも何種類かある。わたしだけはご飯はいらないからとハンバーグ単品で違うのを頼んでそれからライスの代わりというわけではないがグラスの赤ワインを頼んだ。昼時に珍しいものを頼んだせいかすぐに出てこない。しばし待って付け合わせのポテトもない単品が出てきたが、割とおいしかった。赤ワインと一緒にのんびりいただくがほかの客は慌ただしく(彼らなりには多分普通にしているのだろうが)かき込んで出て行く。わたしだけゆっくりと昼食だ。まあ客単価もランチの倍くらいなので文句はあるまい。

渋谷にでる前にマツダの販売店でNEW CX-5を見てきた。なかなか格好いいなと思う。エンジンをかけて驚いたのはディーゼルエンジンの静粛性である。これは遮音の話ではなく窓を開けていてもとても静かなのである。これは同じ2,2リッターのボルボのディーゼルよりもはっきり上だと思える。パワーと燃費はたぶんボルボの方が上だが、パワーも燃費もCX-5は十分良い。リッター20と18の比較である。車両価格の安さというのも魅力だ。値引きはなしだが、最上級モデルでなにからなにまで全部つけて諸経費込みで400万円くらいでける。これを安いか高いかと言うと、数年前までは例えばマツダのCX-5とティグアンではティグアンの方が60-70万円くらい高いくらいの差であったと思うが、今は百数十万円の差になっている感じ。結局円安の影響なのであろう。外車の日本での価格設定は目立たぬようにいろいろ工夫小細工をして結局上がっている。ベンツとかBMWだとCX-5よりも300万円以上高い。700万円以上になると思う。ほぼ倍。マツダの車は欧州でも評価が高くけっこう売れているが、欧州での最近の実勢価格は知らないけど、さすがに半額ということはないと思う。

やれフィーリングがパワーがハンドリングがなどと言ったところで倍の値段の説明にはブランドイメージと見栄とが必要である。わたしは別に乗っている車で人様にいかに自分が裕福か説明する必要もないしその意味も感じない。そんなことするくらいならこのブログで自慢していたほうがまだいい。CXー5で何の問題もないと思う。かなり良い車だ。

いろいろ書いたけどCX-5を買う気はすぐにはない。今のティグアンにもう少し乗りたいという気持ちが強くなっている。考えてみればティグアンを買ったのは児童養護施設で働き出してからで、時間的にハードな仕事のせいでティグアンではほとんど遊んだ記憶がない。旅行も行っていない。それで施設を辞めて遊びだしてそれでパワーと燃費も上で自動運転があるボルボも来たものだからティグアンはそれこそ近場の買い物車という位置づけになっていた。それがスキー旅行で乗り出してそれでようやくこの車の良さがわかってきた気がしている。すこしはティグアンで思い出を作ろうかということである。







車の思い出というとやはりBMWが一番ある。それこそたくさんたくさん遊びに行った。娘は休日目が覚めるとすでに車の中そして眠りにつくのも車の中であった。スキーの時昔の写真を一枚。大雪で酷い目にあったが今となれば懐かしい。ティグアンでこんな目にあいたいとは思わないけどね。
写真は11年前、、BMWを買ったのは17年くらい前かな。長いこといい生活をしているもんである。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿