冬の秘境 檜枝岐に行こう

2017年01月26日
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旅を楽しむコツ
関越方面だと高速でどんと行ってスキー場まで近いのだが、わたしの場合は福島の南会津方面がほとんどで、高速から檜枝岐を往復するとざっと200キロは雪道をひた走ることになる。たかつえやだいくらでも150キロは雪道。それをシーズンで10回もやれば相当の距離である。さらにスキー優先のために夜とか早朝の運転がほとんど。これを何年も続けているのだから関東在住者にしては雪道の経験は多いほうだろうと思う。

幸い一度もぶつけたり事故ったことはないのだが、何度かは怖い思いをした。一度は細い整備されていない道で、凍結していると思ったが行かないと帰れないのでものすごくゆっくりと降りようとしたら、ずっずと数メートルも滑って幸いどこにもぶつからずに停車した。ああやったと思ったがでも止まったのラッキーだった。どこかでチェーンをつけておくべきだったがそこまではスタッドレスで問題なかったので装着する機会を逸した。それ以降早め早めにチェーンをつけるようにしている。

もう一度怖かったのはすごい地吹雪に遭遇してまったく視界が効かなくなった時。とても走れたものじゃないが道の真ん中で止まっているのも怖い。歩くよりもゆっくりと車を止めるところを探しながら進んだが道がカーブしていて怖ろしい。それにこのまま埋もれてしまうのではないかと思うくらいでそれも怖かった。どうやって抜けたか覚えていないがとにかくあの時は怖かった。遭難するかと思った。

雪道は丁寧なアクセルワークとハンドル操作に限るが、それ以上に大切なのはスピードを出さないことである。後続車はハザードを出して抜かせる。それからチェーンをつけることである。チェーンの安心感は抜群だと思う。早めにチェーンをつけたおかげで助かったことが何度かある。

今のティグアンはSUVで実はチェーンがつかない。タイヤハウスに干渉してしまう。だから万が一のためにスプレー式のこれはなんというかタイヤがベトベトしてグリップして少しの距離なら凍結でも走れるという触れ込みで欧州製のものだがこれを車にいつも積んでいるが試したことはまだない。試すような羽目にはなりたくないが。

群馬行きを見送った話を書いたけど、よく知っている道を走るというのも事故防止には大切なことだと思う。いろんなスキー場に行ってみたいとも思う気持ちもわかるが、知らない道は怖いし危険の予測も十分できない。よく知っている道であれば、ここは注意しないといけないというポイントもわかる。ああこの坂で滑るようになったからスタッドレスは買い替えだな、なんてこともわかる。

南会津で安心していけるスキー場はだいくらである。ここはほとんど怖い思いをせずにいけるしペースも速いので結局早く楽につける。ゲレンデもとても滑りやすくて上級者から初心者まで幅広く対応している。だいくらで残念なのはあまり良い宿がそばにないことだ。それから温泉宿もない。(離れている)。

四季を通じて宿と温泉というと檜枝岐が最高である。その場合はスキー場は高畑。だが冬は遠くて怖い。このブログで投資とかいつくかお書庫だけ復活させたけど、復活させてない記事も多くて檜枝岐の話題はたくさん書いた。檜枝岐は食事もやたらおいしいし、どの宿に泊まってもハズレはない。その中でも最高は、民宿松源である。ここの料理は素晴らしい。いつ行っても同じものしか出てこないけどそれでいいのである。その同じものを食べに行きたいから。

ということでだいくらも檜枝岐も今シーズンはいくつもりである。ちなみに夏の檜枝岐もまた素晴らしい。どこかに記事が残っているはずだから探してみようか。自分で読みたいや。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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