車中泊でスキー2

2017年01月19日
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日々の雑感ーリタイアライフ
先日のスキー場車中泊でいくつか気づきを得た。窓に銀マットをそれなりに当てたのだがかなり隙間が空いてぴったりはできなかった。窓は湾曲もしているし形状もいろいろなので測ってカットでもしない限りぴったり窓にはめることはできないと思われる。ということで実は保温効果はほとんどなかったと思われる。他にスキー場で車中泊をしている車で窓にあてものをしている車はなかった。上から寒いとは感じなかったのでマイナス5度くらいではなくてもいいのかもしれない。

それよりも下からくる冷気がかなり強烈であることがわかった。車の下には隙間がけっこう空いているのだろう。下には厚さ1、5センチもある銀マットを敷いていたのだが、それでも寝ていて下がひんやりと冷たくて、対策でさらに毛布を敷いたがそれでも毛布がよく冷えただけであまり効果はなかった。ただ銀マット全体が冷たいのではなくたぶん冷気のあがってくる通り道が冷たいのか部分的である。

対策としてもっと厚い銀マットという手もあるが毛布を重ねても効果がなかったことから、エアマットを敷いた方が効果があるかもしれないと思い出した。これだと数千円の支出となるが、効果がなかったら勿体ない気がする。

別の対策としては銀マットの上に毛布を二つ折りにしてその間に使い捨てカイロをいくつか挟み込みという方法もあると考えついた。どれだけ効果があるかわからないが投資額が少ないというのがメリットである。先日も寝られないほどではなかったので多少よくなれば十分だと思える。

さらに別の対策も考えている。別に寝るためにわざわざスキー場まで行かなくてもよいのである。先日も国道からずいぶんと登ったからマイナス5度であったが、国道沿いであれば5-6度違っていた。どうせ平日の朝にスキー場まで混むわけはないから朝起きてスキー場まで20-30分運転すればいいのである。

これは名案だと思ったが、ただこの案はどこで寝るのがよいか考えていくと、家で寝るのが楽に決まっているから別に車中泊などせずに朝早く家を出れば良いではないかということになる。たぶん朝4時に家を出れば国道バイパスを快走してオープン前にスキー場につけるだろう。これでは楽しみである車中泊ができなくなる。これを本末転倒というのかもともと転倒しているのかよくわからない。

前回は夜遅くに着いたのでそのまま寝てしまったが、次回は車中で晩酌を楽しみたい。国道4号線は車線が2-3車線のところは時間が早くてもとても流れが良いので1時間早く出てそれで手前の道の駅で泊まって、コンビニで買った食材で晩酌をすることにしよう。

国道4号線は矢板あたりが流れが悪い。そこをうまく避ける方法をこれから検討しようと思う。
なんだかんだであと1-2回でかなりコツは掴めそうな気がする。

コツと言えば肝心のスキーだけどなんか掴みかけている気がする。板が遠くを回りながら体の右左と振り子のように行き来する感覚、それから無理に膝で振るのではなくエッジを切り替える感覚、そして上下動を抑えて体を斜度に合わせて下下へと持っていく感覚、、、これは備忘録だから気にされなくていい。さらにすべりこんでこの感覚を身につけたいが、問題があって感覚をつかみかけそうというくらいで足が疲れてきてバタバタになる。後半はあまり思うようは滑りができないのである。仕方がないので斜度を緩くして練習をしたがやはり体力をもっとつける必要はある。ということでジム通いに励むわけだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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