頼りになる子供がいるありがたさ

2017年01月11日
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日々の雑感ーリタイアライフ
わたしの養母であるしげちゃんは今はわたしが保証人として財布の管理をしているので安心だが、やはり血縁のない他人ということで長年経済的にはまったく別であった。それで清水で一人暮らしをしていて、そこで日興證券の営業マンにいいようにやられてしまった。ほとんど認知が入っていたがそんないいわけは通用しない。話し相手になってくれるとしょっちゅう自宅にやってきて、普通の人でもない理解できないような複雑な金融商品の売買を繰り返してたっぷりと手数料を証券会社に落とさせられた。過去記事のどこかにあるはずだが、長年かかって貯めた金がごっそりとなくなりそのうちの手数料の合計が数百万円だったと思う。もしわたしが介入して口座を閉鎖しなければ残高がなくなるまで取引させられただろう。そのほかリフォーム業者など老人の財布を狙う業者が頻繁にやってくる。

そのままではしげちゃんは下流老人になっていたとわたしは思う。どんなにしっかりとした人間でも年を食えば判断力も鈍る。そんな時に頼りになる人間がそばにいて、自分のお金の管理をしてくれるだけでこれは大きな存在となる。頼りになる人間というのはやはり身内、子供になる。たぶん長いことさきになればわたしの子供は頼りになると思っている。

もしも頼りになる子供がいないのであれば、これは準備をしておかねばならないが、今は弁護士といえども信用できない人間は多いから、よーく考えて慎重に判断することだ。具体的なことはまだわたしは調べていないが頭がまだ元気なうちにやっておいたほうがいいだろうとは思う。自分でボケだしとわかる人はいないようだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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