年賀状投函

2016年12月28日
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日々の雑感ーリタイアライフ
警察から電話があった。物損事故から人身事故に切り替えなければいけないので改めて実況検分を行うことになったそうである。やはり保険会社からも聞いていた通り相手は病院に行ったらしい。わたしの方はお怪我はありませんかと警察官が聞くのできっぱりと大丈夫ですと答えておいた。

どれだけ通院するつもりか知らんが、この車の傷でどういう怪我になるのか?そもそも自分からぶつけてきておいて。 こういう人間がこの世からいなくなれば実は車の保険料はもっと安くなるような気がする。金をせしめようと醜く争う。あるいは金を出すまいと醜く争う。そして莫大な手間暇をかける。

実況検分はもちろん行くと答えた。こちとらは暇であるのでふたつ返事である。事故の相手とは接近せずに話さないように警察には配慮をお願いしたらできるだけの配慮をしてもらえるそうだ。

ところで事故で病院に行く狙いは休業補償だろう。医療費は実費だから儲けにならない。病院に行って仕事ができなかったとか、痛くて寝ていたと言えば、その分の補償の話しになる。

この休業補償というもの、さて失業者はどういう扱いとなるのであろうか? 主婦でもいくらかでるので、失業者でもなんか出るかと思って調べたら、これはどうやら出ないみたいだ。もちろん年金とか利子配当はこれはそもそも損害がないし不動産収入はこれは青色申告申告で所得額は少ないしこれも損害がない。ということで仮にわたしが人身事故にあっても休業補償はないみたいだ。だからこそ頑丈な車に乗って怪我をしないようにせんといかんな。

いつも年賀状はぎりぎりか年を越えてしまうのだが、今年はすでに投函した。ちゃんと文章を考えてそれから写真を何枚か入れた。いつもはそれで終わりだが今年は一枚一枚一行だけだが直筆でコメントを入れた。暇だからなせる業である。正直無職の人間にとっては季節感というものがあまりない。暑さ寒さは感じるけど季節ごとのイベントの重みがない。ずっと遊んでいるから正月もクリスマスもその流れにあるだけだ。日付の感覚は特にない。曜日は平日にフィットネスや呼吸法の稽古の休みの関係で少し意識される。週末と言う意識はない。

正月は施設を卒業した子どもを招くか会っておいしいものを食べさせてやろと思っている。施設の子どもでも正月一緒に過ごす身寄りがいるこどもととそうでないこどもといる。そうでないこどもは卒業したら一人だ。友達は帰郷したり家族のもとにいけば自分一人でつまらないだろうと、それでおっさんが相手をしようかということだ。まあ学生が食えないような美味い物を食わせてやれば大喜びだから簡単だ。わたしが言う金に困らないというのはこういったことも入るささやかなものだ。勉強のご褒美をあげたり何か食べさせたり、それで子どもに笑顔がでると、ああ良かったなてわたしも嬉しいのだ。安いものだという気がする。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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yasohden  

No title

とことんめんどくさい相手に変身して
ゴネ得どころか金銭と時間を持ち出しにさせて
学びの機会を与える慈悲も一考ですね

2016/12/28 (Wed) 13:37

ハルトモ  

No title

今回の事故はお互い保険屋とのやりとりで、当事者同士は利害関係ないのです。向こうは怪我だと言って自分の保険屋から金をとりたいのだと思います。

2016/12/28 (Wed) 16:09

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