失業は肩身が狭いか?

2016年12月02日
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日々の雑感ーリタイアライフ
自宅界隈は古い住宅街で戸建てばかりが並んでいる。わりと年齢は高めのご家族が多い。ご近所つきあいはしっかりとある。噂もすぐ広がるので、わたしが仕事を辞めたことはご近所中に知られている。お仕事辞められたんですか? と聞くからハイと答えた。それは生活ぶりを見ていれば働いていないとはすぐにわかるから聞きたくなるだろう。それでリタイアだともなんとも言ってないけどまあしばらくのんびりしてんのかな?とかなんか想像されてるかもしれない。つまり失業中であると思われているってことかな。

まだ働ける歳なのに仕事を辞めて家にいると、世間体が悪いとか肩身が狭いとか書いているセミリタイアブログがとても多いが、独り者で親の家にでも住んでいたらそんな雰囲気にそれはなるだろう。かと言って一人で住もうとしたら無職じゃアパートも借りられないだろう。もちろんローンもおりない。キャッシュで家を買うしかないがそんな金はふつうない。そんで倹約して暮らしてずっと家にいればあの人はいったいなにをしてんだろうって? そう思われるのは当然だ。

わたしの場合はよく出かけてたいていスポーツウェアかゴルフフェアか、それかサイクリングウェアとかだから、ぱっと見て、なにをしているかわかりやすいみたいだ。よく遊んでいると思われている。仕事を辞めてから新車も買っているし国内外の旅行もよく行っているし、どう見ても生活に困っているようには見えない。加えて義母がほど近いマンションに入居して、それもすぐ噂になって、あれ?自宅以外にマンションまで持ってたんだと知られて仕事を辞めた後逆に目立ってしまっている。あまり目立ちたくはないが奥さん連中の噂話の餌食である。

最近はランニングウェアで走っている姿を目撃されて、すれ違うとご苦労様ですなんて声もかけられる。なにがご苦労だかよくわからないけど。そのうち町内会の仕事でもやらされそうだが、幸い商店街ではないのであまり心配はしていない。ということで特段肩身は狭くないという話しで肩身が狭いと感じるようなリタイア生活は他人の視線から見てどこか無理があるってことなんだろうってことかな?
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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