煽る割り込む

2016年10月29日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
ボルボのレーダークルーズコントロールはなかなか運転が上手いので高速ではほとんど運転を任せている。追越車線で時速何キロかで設定すると前走車を追随して前の車がどけばたちどころに加速するんだけどこれがトルクの一番太いところをコンピュータが選んで加速するからとても滑らか。前に車が割り込んでくることもあるが目の前に入られても非常に自然に減速する。

時々後ろから煽ってくる車がいるが前は詰まっているんだから、そこで煽ってどけと言うのも勝手だなとは思うが、まあこっちは機械に任せているので知らんぷりだ。後続車がいくら車間を詰めようがこっちは関係ない。この前ある車が走行車線から追い抜いて無理に前に割り込んできた。ボルボは何事もなかったように減速して追従する。

煽ったり割り込んで来る車は必死にアクセルだハンドルだと操作して、こっちを脅かそうとしているかどうか知らんが、お前が相手をしているのは機械だぞ、と教えてやりたいね。機械相手にムキになってるお前はバカだと。ボルボはそんなおバカ相手でもいつもと同じく適切な処置を取って安全運転である。

ところでボルボのレーンキーピングアシストであるが、高速でぼけっとしていて車線から外れそうになるとブルブルと震えてドライバーに警告してそれでも操作がないとハンドルを切って車線の中に入れて来る。つまり寝るな、起きろということである。ハンドルから手を離すととか握っていないとセンサーが検知してアラートを鳴らす。多少の居眠りはまああり得るとして完全に寝てしまってはだめということである。それはそうだなわな。だが寝ていても良いという時期がそう遠くない将来くるだろう。

今日はゴルフをしたが強風で酷い目にあった。前半50を打った後半も44で94.まあ仕方ない。今日はやまさんのゴルフレッスンを受ける羽目になった。あまりにわたしが悩んでいるのでアドバイスをくれた。これはとても珍しいことだ。もう負ける相手ではないと舐められたということなんだろう。

やまさんによるとわたしのスイングは根本的に勘違いしているんだそうだ。まあそれで試行錯誤しながらのラウンドなんだけどそんで最後のほうで急に気づきを得た。今はアドレスで膝を緩めている。その方が体が回るからだが、考えてみれば昔はもっとスッと立っていた。不必要に足が動いて捻転がないスイングになっていたのかもしれない。それで立ちかたを変えた。それで手を直線的に動かしあまり体のパーツを意識しない。それでぐっと良くなった。自分で打っていて手応えがある。この数ヶ月まったく見当違いの練習をしていたとそこで気づいた。

それで喜んでいたらあまさんから、偉そうに喜ぶなと怒られた。ゴルフでわかったなんて言うなということだが、わたしは自分がバカだったのがわかった。間違っていたのがわかったって言っただけなんだが(ゴルフがわかるわけない)はしゃいでいるので怒られたというわけだ。いつも怒られたり教えられたりである。わたしが誰かを怒ったり教えるということはない。わたしは交友関係での最下層なんだろうな。案外重要な立場かも。昔日立の役員が、一番評価が下の人間が機嫌良く働く組織はよい組織だとか言っていたのを思い出した。我が家が円満なのもいつもわたしが一方的に言われるからだと思う。かみさんどころか娘からまで、それでわたしが機嫌が良いのからもめようがないわな。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿