白内障術後

2016年10月27日
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健康でいるためにー呼吸法
白内障の手術をして一年半が経過した。手術後に落ち着くまでに一年くらいかかったが今はとてもよく見えている。わたしの場合は多焦点レンズを入れたので眼鏡は要らない。遠くはすごく見えるとまでは言わないが運転免許は眼鏡なしだし、近くは新聞だって聖書だって裸眼で読める。ただそのレンズの特性で夜の光が見えづらいという状態が出現したが、最近は慣れたのか収まったのかよくわからないが運転していて眩しいとか不自由を感じることはない。

手術をする前はおよそ50年もド近眼で生活してきたわけだ。わたしの場合は右がすごい近眼で左は軽い近眼だったからバランスを取りづらかった。利き目は左目だった。それが手術後は右になった。本来右だったんだと思う。こんなによく見えるならもっと早く手術すれば良かったと思う。聞くところによるとレンズの耐久性は人間の寿命を上回るとのこと。白内障がひどくならなくても人間は50歳を過ぎればある程度はレンズは濁ってきている。だんだん濁っていくから皆気づかない。人工のレンズを入れると必ずびっくりとすると思う。ものすごくクリアである。

白内障手術で単焦点レンズが保険適用であるが、それでも自己負担は数万円になる。多焦点レンズは保険適用外だけど、多くの医療保険に付帯されている高度先進医療特約が使えるので保険に入っていれば自己負担なしで多焦点レンズを入れられる。単焦点レンズの方が見やすいとは言うが近くか遠くかに合わせてしまうので眼鏡は必ず必要になる。やはり面倒である。多焦点でも充分よく見える。わたしは一生に一度のことだから多焦点レンズを入れる方が良いと思う。

手術して一年半も経つのに未だに眼鏡を触る仕草が時々出る。こんなに見えているのに裸眼というのが信じられない気持ちだ。ゴルフをしても遠くが見えてかつスコアカードも見える。眼鏡やコンタクトのように着けたり外す必要もない。ランニングコストがない。白内障でなくても入れたらどうなんだろう? 古い友人でメールとかラインの返事をなかなかしてこない奴がいて聞いたらスマホを見るのが苦痛なんだって。ひどい老眼なんだそうだ。手術すれば一発で見えると思う。どうせ白内障も出てるだろう。

いろんな病気の治療法も検査法もすごく進歩しているようである。長いこと生きれば生きるほどその恩恵を得られるってことだから長生きしないと損だと思うが、こればかりは寿命だからね。なんにせよ死ぬまで元気でいたいものだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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