シティサイクリング

2016年10月12日
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日々の雑感ーリタイアライフ



サイクリングには絶好の季節と久々に自転車で渋谷まで余勢をかって代官山まで出てみた。通りに面してコンビニのテーブルとチェアがあり街ゆく人々や車を眺めることができる美男美女がたくさん歩いている。裕福そうな有閑マダムもいる。本当に裕福か有閑かは知らんが、代官山で犬を連れてあるいてんだぜ。想像は膨らむ。外人も多いな。何人だろう? すぐさきにスタバもあるがそこは通りに面していないし混んでいるので避けたがこっちのほうがおもしろいや。

さいたまから渋谷まで25キロほどあるが、いつもは一時間半かかるのが今日は1時間15分できた。いつもきついと感じる上り坂もさほどと思わなかった。やはり脚力とか心肺能力も上がっているのかな? 昨夜は10時半に寝てしまい。途中起きたりはしたがすぐ寝てそんで起きたら8時。9時間半も寝ていたことになる。寝る時間が長くなると一日たつのが速いぜ。

自分の古いブログを読んでみたが、なかなかおもしろい。10年前にかみさんが夢を見て夢の中でハルトモが熊の群を相手に戦っていたそうで、ハルトモは強くてそんで皆やっつけたとほっとしたと思ったら急にでかいのが出てきて、ああーと思ったら目が覚めたってこれはかみさんの夢よ。今にして思えばかみさんから見たら当時のハルトモ君はそういう感じだったんだろうね。こういうのをまたブログの記事で読んで笑えるのであるからこれは書いた甲斐があったなというもんだ。

まあのんびりとしている。これから呼吸法の稽古だが、実は悄然たる思いでもある。古い友人に連絡を取ってみるとかなりの窮状である。原因は同情すべき点もあるが、すべてを人のせいにして前向きに考えれられない彼。こちらはどうしてあげることもできない。ずっと人の悪口を言っている。わたしも悪口は得意だが彼とはだいぶ違う。わたしはひとのせいになどしない。こんなにうまく行っているのは自分のおかげだってね。こんな軽口はとても彼の前では叩けない。学生時代はむしろわたしより輝いていたのになにがどうしてこうなったのか? 彼に聞いても人のせいにするばかりであろうし、本当のことなど今更わかっても意味はない。挽回するには遅すぎる。間違いなく言えるのは彼も生きているということ。そして死ぬまで生き続けるということ。であれば一日一日を楽しく生を感じてい欲しいものだが、言って通じれば世話はないわな。

これで呼吸法の稽古を終えるまでは楽勝だが、帰るのはけっこうきついの。とくに最後の10キロくらいはかったるい。家が近いと思うとそう感じるのであろう。であれば今日はさいたままで帰るんではなく余勢を買って東松山まで行くことにしよう。そのつもりで走って、急に気が変わって家に帰るのだ。うまくいくかな?
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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