病気とストレス

2016年10月12日
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日々の雑感ーリタイアライフ
最近種目を増やしてプールにまた行きだした。11月にはフィットネスジムが自宅そばにオープンするし続けるだろう。昨日は午前中プールで午後からゴルフであった。これだけやるとあちこち体が痛い。だが体が痛いだけ運動できるとうのはかなり幸せだろうと思う。

この歳になり友人を見渡すと、かなり深刻な病気を抱えている人間もいる。もう全く運動ができないという人間もいる。お酒も飲めないって友人もいる。そこまで行かなくてもなんらかの薬を手放せないって友人は数多い。薬を飲むというのは病気なら仕方ないがきっと体に良いものではないと思う。

いろんな理由で病気になるんだろうけど、遺伝とかは仕方ないにしても、長年のストレスとかあるいは物事の考え方というのはこれは病気に影響があるような気がする。同じ病気になるにせよ、強ストレスで悪化するとか進行が早まるとか。

強いストレスを抱えているんだろうなあと思う人間の方が実際体調悪そうである。ストレスは少ないだろうなと思う人間のほうが総じて元気である。これはわたしの感覚だけどそんな間違ってないんじゃないかな? 

ちなみにストレスてのは自分で自分にかけているのがほとんどだろうと思う。一見社交的で如才なくて元気そうに見えてもどこか無理してるって人間もけっこういて、内面にストレスを溜め込んでるんだろうなって思う。そこは長年人と接する仕事をしてきたのでなんとなくわかる。基本的に人の視線を気にして良い人でいるってことはストレスなんだと思う。そんな生まれながらの聖人君子はいなくて誰でも内面はハルトモ君と大差ないんじゃないかな? いやわたしの方がタフかもよ。

憎まれっ子世に憚るとか病は気からとか、昔の人の言うことはそんな的外れじゃないんだろうね。まあ先のことは誰もわからない。ストレスなくても病気になる人は多い。その時は病気をストレスにしてさらに悪化させないってことがたぶん肝要なんだろうと思う。

このあたりの考え方は中村天風氏の本に詳らかであるので、よく読んでおけばよろしいのかと思う。あとはまあ実践だがでたところ勝負にしかならない。人生てのはそういうもんだろう。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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