ALL THAT JAZZ

2016年10月08日
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日々の雑感ーリタイアライフ















乗馬クラブの庭からは鴻巣の花火大会がよく見えるとのことで、乗馬のあとに花火を見ながら飲もうという企画になった。いつもは車と自転車を乗り継いで乗馬クラブまでいくんだけど電車にした。酒は自分の分を持ち込みでというので赤ワインを1本持っていった。先日やまやで買った安物だがこれが案外美味いのである。

鴻巣の花火は先日もテレビで紹介されたそうで埼玉県で最大の規模らしい。自宅から花火が見えると言う人はわりといて、けっこうな身分だと思う。自宅から優雅に花火が見れる人はみなゆとり溢れる人たちである。たぶん偶然じゃない。貧乏人はそんな花火のことなんか考えて住まいを選ばない。わたしは自宅から花火大会は。見れないが自宅前でやることは可能であるので来年の夏はやるべえかな? 自分でやるとのんびりできないので、娘の友達とかを呼んできてそんで隣近所にも声をかけてにぎやかで楽しそうだな。楽しみだな。来年の話だが。それも夏だろう。

ALL THAT JAZZというのは図書館で借りてきたDVD,1979年のミュージカル映画であるが、この時代に見てもまったく色褪せない。コメディ映画と言ってもいいくらい。セリフや演出がとぼけている。過激な描写も多くて38年前の映画とはそこでも思えない。昔この映画を見たのかもしれないと思う。題名は知っていたし。ただ記憶には全く残っていなかったのできっときっとその自分は理解できなかったのかもしれない、あるいは本当に見ていないか。名作とかよい映画とか言うより、監督のあふれんばかりの才能を感じさせる秀作という映画である。まるでピカソの絵画を見ているよう。凄い人がいたんだなあ、とそう感心する映画である。監督はミュージカルシカゴを振り付けしたり、あるいはライザミネリのニューヨークニューヨークの監督として知られている人だ。
見ていないならごらんになったら良いと思う映画である。たぶん新作でこんな映画が出てきたら絶賛されるんだろうね。

花火の写真というのは案外うまく撮れないが食べているさんまと豚汁の写真も一緒に。それから自家製ワインだって。楽しくて話しながら、何を飲んでも食べても極上だね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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