友人は順調か?

2016年10月08日
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日々の雑感ーリタイアライフ
iPadではいつもはハードキーボードを使っているんだけど、ソフトキーボードを使う練習をしてみようかと思い立った。だってない方が軽いしスマートだ。今まで思いつかなかった方が不思議なくらいだがきっと暇なんでいろいろ練習をしてみようという気になったんだろうね。

入力時において物理キーボードとソフトキーボードの最大の違いは何か?これは物理キーボードは押した時に反応しているのに対してソフトキーボードは離した時に反応しているということ。意外と気づかなかった。そこにタイムラグがあるし離したときにずれてしまってはいけない。これを理解することでミスタッチがグンと減る。ソフトキーボードは指を離すまで神経を巡らす必要があるということだ。

それから二本指でキーボードを触るテクニックを身につける。これができると文章のコピペが非常に楽になる。カーソルの移動も自由自在だ。たぶん。こうやって打ってみると意外とキーピッチが大きいとわかる。なんか調べたらiPadのソフトキーボードのピッチは19ミリもあるらしい。フルサイズである。慣れれば安物の外付けキーボードくらいのスピードにはなるかもしれない。特にiPad miniは外付けキーボードも小さいからいっそiPadで直接入力した方が速いというくらいになるかもしれない。

こうやって一生懸命練習をすると今まで自分が買いためたキーボードコレクションが意味のないものになってしまうかもしれないと思うとちと寂しい気もするけど。でもキーボードを打っているほうがなんか格好いいって気もする。頭が良さそうに見えるんだよね。スマホで指を忙しく動かしているのはあれはどう見ても賢そうに見えない。自分も結構やってんだけどね。

仙台の古い友人やまちゃんが東京に来ると聞くと、栃木のこれまた古い友人で富豪のとーくんが俺も東京に来ると言う。一緒に飲もうと言う。やはり富豪はフットワークが軽い。千葉にも古い友人がいて、こちらに連絡をしたら、日曜日は買い出しと決まっているから無理だって  爆。 いろいろ友人に声をかけることは多いけど、かなりの比率で体良く断られる。やはり生活にゆとりがない人間は古い友人と言えどなかなか出てこない。断る理由はたいてい忙しいだ。一方ゆとりのある人間は忙しさを感じさせない。時間的にも経済的にもゆとりがあるからだろう。

これを逆説的に考えると古い友人が順調かどうか確かめたいなら、久々に会おうと誘ってみれば良いということになる。さそってフットワークが軽ければ間違いなく順調だ。仮に本当に都合が悪いとかしても断り方でわかる。ゆとりがある人間なら間違っても買い物とか掃除とか言わない。断る理由が具体的かつ詳細なのである。いやその日は、前から決まっていてかみさんとコンサートにいくんだよなとか、町内会の催しなんだけど俺が幹事で抜けられないだよな、とかこうやって聞くとその内容でやはり元気なんだなってわかる。疲れていて翌日きついから遠慮するなんて言語道断だ。

一人古い友人が仲間の結婚のお祝いにも来なかった。だいぶ前から決まっていたのであるが、もう来たくないのである。古い友人と会うことが楽しみでもなく価値あるものとも思えない。そうなると無理して来ても楽しくあるまい。歳をとってこうなってしまうともう挽回はなかなか難しいんだろうな。こちらとしてはのんびりと待つしかない。そのうち峠を越えて落ち着く時期もあるだろう。なけっればないで仕方ない。いやハルトモに会いたくないだけで他の友人とは会うんじゃないか? そういう可能性もあるが、長いことあってないのに嫌われる理由もない。わたしだったら知っている人間であれば誘われれば大抵行くもんね。選り好みする時点でもう余裕はないんだろう。ましてやメリットがないとかあるとか考えているならそれはもうあかんね。

そういうことで順調でない人間はこちらからみると淘汰されるということになるんだけど、これはこれで別に構わないというかどうにもならない。順調な人間同士で会うと話が楽しい。順調な様を生で聴ける。話も躍動する。辛気臭い愚痴を聞くよりずっと気分が良い。順調でない人間は人の順調な話を自慢なんて聞きたくないなどと避ける。良い気が入って来ないのでますます辛気臭くなるね。そうやってどんどん差が広がっていくということか
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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