税金未納

2016年10月07日
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マネーと生活
急に秋めいてきた。昨夜はそんな涼しくなかったのに今朝はけっこう涼しい。最高のスポーツの季節になってきた。統計によるとスポーツをする人間はスポーツをしない人間より年収が多いらしい。ということはスポーツをすればお金が増えるということになるかであるが、そんなわけはない。まあ世の中のお金持ちの行動パターンを真似るという話はこの手のものである。

市民税県民税が未納であるとの通知がきた。わたしの場合自分で振り込む分と給与から引き落とされる分と二重になっていて退職したので給与引き落とし部分が未納になったと言っている。かみさんによると自動引き落としにしたはずだとのこと。

記録を見ると確かに7月に手続きしたことになっている。その時に最初の分は間に合わないので自分でここで払って下さいと言われて払ったんだけど、それが銀行員の間違いで期限が遠い奴を払ってしまったと判明した。期限が遠い奴を直接払って期限が近い奴を銀行引き落としにしてしまったが、間に合わなかったということだ。これは銀行のミスであるがよく確認しなかったわたしも悪いと言うことになる。実際はかみさんなんだが。さっさと払うしかない。

来年になると市民税も相当減額になるであろう。もちろん収入はあるのだがそこから税金と社会保証費を払った残りが手取りということで、来年からは
収入と手取りが非常に近くなる。今までも近かったがもっと近くなる。ローコストで大変好ましい。

こうなってみるとサラリーマンがいかに負担が重いかよくわかる。昨日の統計をみると年収2000万円のサラリーマンは100人に1人である。そんなサラリーマン社会の大成功者でも実際の手取りは1200万円にしかならない。800万円も持っていかれる。さらにそこから住宅ローンとか子どもの教育費を払って、さらに社会的立場にふさわしく? 車だ旅行だおつきあいだとやるとどれだけ残ることやら。そんな貯金はできないだろう。上位1%でこの程度なんだから下に行けば行くほどそれは楽なわけはないな。

サラリーマンだと税金未納とかにならない。きちんと期限通り徴収される。わたしの場合、8月末の期限が一ヶ月半ほど遅れたことになるが、これがもし国民的な規模でやられたら大変な問題となるだろう。キャッシュフローが回らなくなる。お金というのは常にその金額と期限がセットになっているという認識が大切で、よく人生設計で40代くらいから老後まで考えるが、その時のお金が40代の時も60代の時も等価で考えられていることが多い。だが実際のお金は手前のものの方が価値がある。その意味をよく考えれば30代40代はうかうかしていられないはずなんだが、それくらいの世代はサラリーマンで生き残ることと稼ぐよりむしろお金を使うことで頭が一杯なんでこれでは将来なるようにしかならない。

株式投資も勝つ負けるの話は別として、30代40代が旬で50代になったらもう遅いくらいだろうとわたしは思う。60すぎて株式投資投資を始めるなんてのはまあ愚の骨頂とまでは言わないがとうてい賢いとは言えまい。そういう人が多いんだけどね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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