久々のゴルフ

2016年09月29日
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日々の雑感ーリタイアライフ
児童養護施設で苦労をすると、根性が養われてさらには人にも優しくできるようになれば、それはいた価値はあるということになるがおおむね反対である。そういう子は滅多にいない。自分はできる、自分はなかなかのものだ、とそう強く信じる人間でないと逆境を跳ね返すことができないが幼少時に大切にされていないので自分が価値あるものだとはどうにも思えないのである。

弱い者ほど虚勢を張り弱い者いじめをする。だが実はからっきし意気地がない。そういう子が多い。施設では偉そうに大人に意見までするくせに、学校にいけばもうビビりで怖くて仕方ない。特に男の子が弱い。だから自分より弱い人間を見つけていじめるか、それがいなければ不登校になる道が待っている。施設で不登校になる比率は男子が圧倒的に高い。

こういう子に頑張って学校にいけとか、自分を大切にしろとか言っても効果はない。自分に価値がないと思うから大切にしないのである。他人が君は価値があると言ってもさほどの効果はない。自分で自分のことをゴミだと思ってしまっているが、かと言ってやはり自分は自分なんでなんとかしたいという気持ちはあるわけだが、なんとかしようという気持ちよりどうにもならないという絶望感が先に来るわけだ。かわいそうであるとは思うがこういう場合はたいしたことはしてやれないのが現実だ。

今日は久々に晴れてゴルフに出場した。久々というのは10日ぶり。これはわたしにとっては十分久し振りという世界である。予報では雨ということもあって、薄暮プレーはほとんど人が入っておらずがらがらのゴルフ場をガンガンと回った。2時から5時半まで3時間で25ホール。十分堪能した。ずっと歩きでさすがに疲れた。こうやって疲れた中でスイングを維持するというのもこれも訓練である。25ホール、なんとかショットが乱れることなく回りきったのは収穫であった。これから数日は天候に恵まれるようでそうであれば毎日ゴルフをするつもりだ。 気分で乗馬とサイクリングも入れるか。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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