8時間以上寝ている

2016年09月28日
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日々の雑感ーリタイアライフ
今日はかみさんのお母さんが引っ越したマンションに友人を呼んでのお披露目で寿司の出前を取ってお祝いをしたそうだ。70平米のマンションに一人で住むのでゆったりでそれも我が家からすぐで毎日かみさんが顔を見せに行くし、逆もある。友人がみなうらやましがっていたと聞くとわたしも誇らしい。お母さんにとって楽なのは長年住み慣れた自宅をそのまま温存していることである。いつでも帰れるし生活を全部切り替えるというストレスがない。必要なものだけ運び込んでまるでホテルのように暮らしてだんだんベースを移していけば良い。わたしにはまともな親がいないので、代わりというわけではないがこうやってかみさんのお母さんに孝行できるというのは喜びである。親孝行というのは恩返しではなくてその行為そのもので単独で喜びだとよくわかる。

失業保険をもらっているというと、ああそれで生活はできるんですね。とか言われる。失業保険というのはいうのは上限があってせいぜい一日6000円だか7000円にしかならないのだが、これが普通の感覚では暮らしていける金額ということかしら?
我が家は借金もないし家賃もないし、どころか家賃はもらっている身分だけど、とても一日7000円では暮らせないように思う。今日はかみさんが友人と飲みに出かけた、それでなんか適当にやっておけというので伊勢丹でお総菜を買ってワインを飲んでいるが、ざっと自分の分だけで3000円はくだらない。しばらくして娘が帰ってきて今日は外食したという。かみさんは当然外食ということで、これで夕食だけで一万円は超えるな。いろいろな固定費もあるし、一日2-3万円は軽くかかっているように思う。ゴルフをやればゴルフ代、乗馬をやれば乗馬代もかかる。二人でやれば倍。そんな贅沢しているつもりもないのだけどわりといい生活をしているほうなんだろうな。でもこれ以上の贅沢は要らない。

毎日仕事もせずにのんびり暮らしているのだが、そのベースとなる経済基盤について誰も文句を言ったりする人間がいないというのはとても楽である。あとに引継ぐ義務もない。自分で築いたものどうしようが自由である。どうせ全部は使わない。最近睡眠時間は増えていてだいたい8-9時間は毎日寝ている。なんだかよく寝れる。鏡で見ても血色がいいし、見るからに若々しい。たまに同級生に会うとみんな老けてるなって感じる。若い頃はわたしは老け顔ってよく言われたけど、今はほとんどの友人よりわたしの方が若々しいだろう。

琵琶湖一周とかしまなみ街道とかの自転車ツアーを狙っているのだが、天候も不順でしばらく様子見である。仕事を辞めてしばらくはあちこち一人で旅に出ていたのだが一通り友人を訪ね歩いたし今はあまり旅に出たいと思わない。毎日家にいて適当に遊んでとても楽しい。ずっとバケーションが続いている気分だ。とにかく機嫌良く食べ過ぎないように飲み過ぎないように、それくらいだ。懸案事項は。明日から少し食べる量を減らそう。明日からね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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