退職金

2016年09月22日
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マネーと生活
3年半勤めた児童養護施設。退職金を扱う国の機関からだいぶ前に振り込んだとそういうはがきが来ていたが、どの口座に振り込まれたのかわからない。自分で指定してんのにね。かみさんが記録を遡るが見つからないという。ということはあまり使っていない口座を指定したかな? まあどこかにあるんだろう。

我が家はこういうことが多い。金銭管理は適当である。ただ振り込まれていないということはないはずなので心配する事はない、ということは間違いないてそんなのりだ。別に使う用事もなし。そう言えばハローワークから失業手当も振り込まれているはずだが、これもまだ確認していない。これも間違いないだろう。

AUを使っているがポイントが溜まっていて、それをスタバックスカードに移した。それとゴルフのアコーディアにも移した。どっちも2-3千円だが、これは何度かパソコンで確認したら今日ポイント移行が確認できた。AUは以前ポイントをつけると言いながらほっぽらかしにされて1万円くらい損しかけたことがある。幸い気づいて取り戻したが油断ができない。

AUショップで話していても、いい加減な会社だなって思うことが多い。そういう相手にはこっちも注意する必要がある。本当はAUを解約したいのだが、いろいろあってのびのびになっているが、必ず解約することになるだろう。価格面で大手キャリアはもう使う気になれない。

わたしは相手がまともならたいてい鷹揚であるが、相手がせこいとかいい加減だとそれに対抗して細かくかつせこくやるという性癖がある。もしもわたしとつきあってわたしのことをセコいと思う人は、それはわたしが相手のことをせこいと思っているという証左である。でなきゃ、わたしはせこくやらない。

携帯電話会社はシステムとかいろいろな面でせこいので、こっちもいろいろせこく検討したくなる。相手次第でだいぶ態度を変えるということ。その一方でマイペースという面もあるようでそれはよく言われる。自分ではその切り分けはよくわからない。気分である。

前に勤めていた会社でも退職金は出たが、一銭も受け取らずに全額年金という扱いにした。転職したので20年ちょっとしかいなかったので満額にはほど遠いが、それでも友人の公務員が満額勤めた退職金よりずっと多い。たぶん日本でもトップクラスの手厚さである。

そんで毎年いくらもらえるか?まず退職金の総額を約9で割る。それが年間の支給額である。辞めてすぐに支給開始だ。わたしはもう4年もらっている。9年で元が取れるということだからあと5年である。それでいつまでもらえるかというと、死ぬまでもらえる。つまり10年以降はまるまる儲け。公的年金と同じ扱いである。これも日本でもトップクラスの手厚さだと思う。まあ企業が存続すればの話だが、企業が存続しなくても年金は法律で守られているので解散となれなまたそこで金は戻るから損することにはならない。

大企業に勤めるメリットというのはこのあたりだ。中小企業では辞めた後は手薄である。そこまで面倒をみる余裕はない。大企業に勤める人間は必死に組織にしがみついて最後まで会社に残ろうとする人間が多いが、こういう仕掛けがあるからだ。ある程度のポジションまでいけば関連会社に移ることもできる。組織に飼われると言うのも楽じゃない。社畜同士の競争は熾烈だ。私はそういう競争は避けて生きてきた。得意じゃないからだし面倒でもあるし好きじゃない。自分で得意な方法を考えればよいと思う方だ。でもまあいろいろあったけどこうやって大企業にいたメリットを享受しているんだから、まあなんだかんだで世渡りは上手なんだろうね。

会社員時代みんなわたしのような人間がうまくいくわけはないって思っていてよくそう言われたけど、まあ一人くらいならうまいことやるって方法はあるんだよね。そこだね、考えどこは。特異とか少数とかを利用する。それは意外性をうまく使うということだ。あと自信と度胸はいる。なにせ先例がないことをやり続けるんだから。その度胸と自信がどこからくるかと言うと、まあどうなってもかまわないって開き直りだ。会社で上に逆らっても大したことは起きない。やくざを怒らせる方がずっと怖い。家までくるからね。会社は辞めたら終わりだ。そこをみんなびくびくしすぎっだてわたしは思うけど、なかなかそうは思えないみたいだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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