金持ちになるための条件

2016年07月22日
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マネーと生活
毎月の小遣いというのはあるがキャッシュという意味で、実際普段の生活ではクレジットカード、ダイナースとVISAとをよく使っている。カードが使えるならカードで払うのが基本。それでポイントが貯まるからだ。いくら使っているのかはあまり気にしていない。これはわたしだけでなく、かみさんや娘の使った分が含まれていて明細は毎月すごい件数なので誰がどれだけかはよくわからないのである。たぶん月ごとにかなり変動している。ただどんぶり勘定で破綻しないだろうなってことくらいはわかっている。

サラリーマンでいい加減にクレジットカードを使えばそれは恐ろしいことになるんだろう。カード以外にもちろん生活費もかかるし、人によっては家賃とかローンとかあるいは教育費も払うわけだろうし、適当にやって気づいたら大変なことになるってケースは、これは児童養護施設にいる子供の親とかでわりとあって、親が借金漬けというケースはとても多い。貧乏以上にお金の管理がいい加減なのでそれでおかしくなる。怖いのは貧乏よりも、それを自覚しないでいる金の使い方にあると言える。

雑誌やネットでお金持ちの条件みたいなものがいくつも載っていて、財布の中身とか普段からのお金の使い方とか、あるいは管理の仕方とかで、こういう人がお金持ちです、なんて書いてあって、それを読むとほとんどハルトモ君は失格なのね。本当に見事なくらいに金持ちには絶対なれないタイプと診断される。

でもわたしが自分で言うにはですけどね、わたしはいい加減な人間じゃないですよ。少なくとも世の中の多くのお金にしっかりとしている人間より経済的不安はない。それも相続とかもらった金じゃないですよ。

そんでそんな記事を読んでも全然気にならないし影響されることもない。一見いい加減だけど、それは一般的にそう見えるだけで、自分なりの考えでちゃんとバランスを取れているってことだと自分では思っている。

だってね。財布の中に金をきちんと整理して端を揃えて入れたら金が増えますかい?
増えるわけない。揃えていれる人間はそういう性分ということ。そういう性分の人間はお金の管理がきちんとしているから金持ちが多い。つまり統計的な話をしているだけなんだよね。それがそういう性分でもないのに、金持ちの真似して財布の中をきちんと整理したら金が増えるなんてありっこない。だから雑誌とかネットの記事を読んで無理してそんなことする意味ないってこと。

そういう性分だと認めた上でそこでどうするかって自分で考えるってことなんだよね。なんでも人と同じようにしてれば安心って思う人間はある意味頭を使っていないような気がする。世の中で金持ちでない人間が金持ちにならないのがほとんどでしょ。特に貧乏人はたいてい一生貧乏。そんな記事読んで真似しても意味はないってことはこれこそ統計的に証明されている。

なんにせよ自分の頭を使わない人間が多すぎるってわたしは思いますね。仕事も同じ。わたしはどこに行ってもいい加減な仕事ぶりだと批判されてきたけど、でも実績をあげるのはわたし。そうするとただの運だとか言われるんだけど、わたしから見ると既成概念とか他人の目とか気にして自分で考えていないから、要らんことを一生懸命やって、本当にやらなければならないことをやってないって人が多い。

何が必要で何が不必要か?それも自分で考えるんだけど、大切なことはそれもいつも同じじゃないってこと。状況によって自分によって変化するもの。これがわからない人が多い。

財布の話しに戻ると財布にいくら入っているかわたしは知りません。それで困ったことはまあ若い時は別としてだけど、長年一度もない。いざという時に金がなくて失敗したってこともないし、使いすぎて困ったこともない。自分で蛇口を捻ってんだから、溜まった水とか流れた水量とかいちいち計算せんでも、捻った感じでわからないとね。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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