生活が第一(戦いを避ける)

2016年07月18日
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マネーと生活



昨夜の全英オープンはすごい戦いだった。なにせ2位と3位が10打以上離れている。まさに1位と2位の一騎打ちという様相で、最後フィルミケルソンが笑いながらお前には参ったよという表情が印象的であった。

よく知らなかったが世間は3連休なんだそうだ。こちとらは現在100連休驀進中だから3くらいなんだと思うが、労働人にとっては貴重な連休なんだろうね。その貴重な連休と言っても3くらいではそんな遠出はできないから、近場で行ける観光地がめちゃ混みとなるというのが相場だ。働くのもご苦労様で遊ぶのもご苦労様である。

かみさんのお母さんはやはり我が家から近いマンションに入る方向となった。実家は慌てて貸すとかしないでゆっくりと様子を見ながら決めれば良い。慣れないからまた帰るとかならないとも限らない。実は別に我が家にお母さんが住んでも構わないのだが、いろいろ気遣いもするだろうしマンションの方が気楽だということだ。家賃が入らないと困るということではないからどういう選択肢も可能だ。

マンションならかみさんとかが逆に泊まりに行ってもいい。なにせ徒歩2分ほどである。そのマンションはもちろん分譲マンションで貸していたのはうちだけだからとても落ち着いた雰囲気の良いところで駅も近いし買い物も便利だ。駅まで歩いて10分だがバスに乗れば数分だから年寄りでも楽だろう。

これで貸しているマンションは3軒から2軒となる。うち一軒は新築で購入して数年前まで我が家が住んでいたマンションでこれも将来使ってもいいかなという気がある。こいつはもっと便利だ。駅まで徒歩5分の3LDKで可動のまじきりを変えると4LDKにもできる。学区が良いということで家族持ちには人気の立地である。

マンションはセキュリティーも高いし、維持も楽だし、やはりなんだかんだで暖かい。将来またマンションに戻ってもいいかなという気もある。その場合は今の戸建ての自宅を貸せば良いが、作りがとてもしっかりとしていて新しい戸建て。駅まで徒歩10分ちょっとであるから20数万円で貸せるだろうというのは調査済み。

不動産屋によると埼玉県で唯一地下が上昇しているのがわたしの最寄駅だそうだ。所有しているマンションの家賃も堅調で、評価額も下がっていないとのこと。不動産というのはアパートでも建てると土地は別として建物の評価額はどんどん下がるが、それを家賃で埋めていくという構図になっている。要はおいかけごっこ。

一方分譲マンションでものが良ければ評価額は下がらないのにそれで家賃が毎月入ってくるというおいしい状況が生じる。借金もないのだから最強。こうなると怖いものなしだ。出てもすぐ入る。駅から数分の分譲マンションは空き家にはならないし売りたければ売れる。

では金があるなら、もっとマンションをじゃんじゃか買えばいいじゃないか?という考えはわたしは取らない。あくまでも自然に自分も使えるなとか、身内で回せるなとか、そういう範囲にとどめるべきと思っている。あくまでも使っていないから貸しているというスタンスが良い。自分の生活を第一に考えてそれを自然に取り囲む感じで投資があるのが自然で良い。そんな名前の政党があったな。

田舎では戸建てを家と呼んでマンションは家という感覚は低いかもしれないが首都圏ではマンションはある程度の広さがあれば一生ものの自宅となる。値段でだって田舎の戸建てと比べて十分高くて一生かけてローンを払う人間がほとんどだ。そういういわゆる家もたくさん買ってもそうなると事業になってしまうから急に損得を考え出してしまう。損得なんて考えないで、それでもなんだか自然にしてたら儲かる一方というのが良い。

そういうことで資産の相当部分はいまだキャッシュで保有している。すこしづつ外貨を増やしているが、あくまでもゆっくり。積極的に運用しようという気はいまのところ起きないとはここで何度も書いたとおりだ。これ以上増やす必要がないのであるからリスクをとるだけ馬鹿馬鹿しい。面倒なだけである。これはなんでも買いだろうという大暴落でも起きるまでのんびり待っていれば良いのだ。欲を出して売りで取ろうかなんて、それは身分不相応であるとわたしは自分でわかっている。ただ世の中には身の程知らずが溢れているから、わたしもやればそそこ戦うとは思うが、それこそ必要のない戦いだ。憲法9条順守の精神で良いということだね。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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