人生はざまあみろである

2016年06月23日
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サラリーマンライフ
退職の手続きについては4月にいろいろ調べていた。そんで実際の手続きはそろそろやり始めなきゃいかんのであるがすっかり忘れてしまった。ということで再確認している。それぞれ電話したら親切に教えてくれる。以前も聞いていたはずだが、また聞けば良い。職員は年がら年中同じ質問をされてんだろうな。手続きは難しいことはない。ちょうどよい暇つぶしということになる。

1,健康保険 任意継続を所属の健保組合で行う。
期限 退職後20日以内
任意継続手続きの案内の書類通り行う。
用意するもの
扶養する家族の住民票と収入が確認できる書類

2,年金 日本年金機構で行う。免除手続き。
期限 なるべく早く
持って行くもの
免許証、離職票、印鑑
配偶者の手続きも同時に必要(免許証)

3,雇用保険 離職票を持って自分でハローワークに行く
期限 一年以内に給付を終了することから逆算
持って行くもの
離職票 1と2
マイナンバー通知カード
免許証
認印
3ヶ月以内の証明写真 2枚 3X2.5 正面上半身 免許用
キャッシュカードか通帳

4,事業者に出すもの
健康保険証を返却

こんなとこだ。電話しながらメモアプリでメモした。ボタンを押せばそのままブログに投稿されるからちょうど良い備忘録である。

ゴルフの会員権は多いときにわたしで3つ持っていた。それからかみさんが1つ。
1個すでに処分したので今わたしが2であるが、夫婦で正会員のコースだけ残して
もうひとつも処分することにした。理由は行かないからである。今年は正月に一度行っただけ。休みが自由になるならいろんなコースに行ったほうが楽しい。栃木とか群馬のきれいなコースにそれも旅行と絡ませて。ただ自宅近いコースはこれは実際プレーしているのでこれはずっと持っておく。夏は埼玉は暑いので暑さのがれに高原ゴルフなんかもいいね。実際7月8月には行く予定だ。高原ゴルフというとこれは群馬が良い。栃木は案外標高が高くないのである。今は標高アプリというのがあって地図上にピンをドロップするとたちどころに標高が表示される。便利なものである。ネットさえあれば世界中どこに行っても困らないという気がする。通訳アプリでコミュニケーションも取れるし、ネットでなんでもできる気がする。

そう言えばローマとウィーンの宿選びはようやく固まった。十分に検討した結果である。恐ろしく時間と手間をかけた。ブログも書いてられないくらい忙しかった。価格もずいぶん調べた。予約サイトを比較したり、あるいはホテルに直接連絡を取ったり。航空券はもちろんレンタカーも送迎サービスもそれぞれ自分で探して予約した。あと美術館とかいろんな施設の入場券も自分でネット経由で手配した。

まさにこれぞ個人旅行である。誰かに相談されて十分教えられるとは思う。もっともわたしのように旅行できる人間は滅多にいない。みんなバラバラで予約しているから現地でなにか合ったときには相応の当事者能力が必要になる。予定が変わるとかフライトが遅れれば自分であちこち連絡したり調整も必要だろう。ローマからウイーンに電話したりメールしたりもあるかもしれない。こういうのを苦にしないなら、わたしの旅のツールはなかなかのものであるが普通は真似しないほうがいいのだろうな。

だれの真似をしないのもわたしのモットーであるが、また誰からも真似されないというのもこれもわたしの矜持である。サラリーマンでも投資でもわたしの真似をする人間がいないのは、みなから見てわたしが上手く行くとは到底思えないからだ。ところがどっこいどういうわけかなにをやってもハルトモ君はうまくやる。ついているだけだろう。いつか転けるぞと思うけどぜんぜん転けない。まったく痛快である。人生はざまあみろである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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