今時の旅行サイト

2016年06月18日
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旅を楽しむコツ





山形からさくらんぼが届いたが、ついつい手が伸びる。暇なもんだから毎日インターネットで旅のサイトを調べている。トリップアドバイザーとかブッキングドットコムとかエクスペディアとか、ホテルは調べれば調べるほどいろいろわかってきたり考え方も変わったりそれからかみさんや同行の娘もなんか言うので、その希望を入れて予約を入れ直したりが続いている。その合間にゴルフをしたりおでかけをしているという感じだな。

結局暇なんであるが、それ以上に今の予約サイトの構成がいとも簡単に予約を入れていとも簡単にキャンセルできるような形になっているというのが大きい。だからひとまずクリックと予約をいれてしまう。その上でもっと良いものは無いか? と探すわけだが、こんなことを世界中でされたら宿はたまらないんじゃないかね? おまけに口コミと称して大きなホテルなら1000小さい宿でも軽く100くらいコメントが載っていて、そこで変なことでも書かれたら営業に関わるだろう。

わたしの場合泊まろうという宿ならひととおり読む。英語か日本語で、多国語の場合自動で翻訳されているらしい。おかしな日本語なんですぐわかるが、だがだいたい言っていることがわかればいいから問題無い。いろんなことが書いてある。トイレが臭かったけどすぐに対処してくれたとか、、でもこれを読んだたトイレの臭い宿か、、そう思うから予約が入れづらい。実際のところはよくわからないが、宿はいくらでもあるのだから外しておけば良いということになる。口コミで申し分ない宿もいくつもあるのだ。

それで口コミの評価だが5点満点で4点以上、10点満点なら8.5点以上、もうこれくらいないと予約する気がしない。ひどい点がついた宿でもきっといい宿もあるのだろうなと思う。でもそれをわざわざ現地で試す気はおきない。そんな滅多にいくところじゃないのだ。

皆が知っているような一流ホテルの点数は辛いことが大きい。結局期待値と払った金に応えているかどうかということだろうし、さらには有名なホテルならちとこきおろしたくな庶民根性というのがあって、誰も知らないような宿なら、ちと通ぶって持ち上げたくなる、こういう人間心理が働くのは当然だと思う方、そのあたりは差し引いたり盛ったりして口コミを見ている。中には関係者とか仲間じゃないか?なんて思えるものもあるのでそのあたりはいわゆる嗅ぎ分ける。

先日のUBERの話も同じだが、口コミサイトの充実によって客商売は確実に厳しい評価にさらされている。お客が経験を共有することで点から線を超えて面になっているわけだ。その面をマネッジするのが客商売のキモとなるんだろう。

かみさんと一緒に旅行するのであればこれは比較的簡単だ。その街で誰に聞いても一流の宿を取る。比較の対象は限られている。ウィーンでもローマでもたぶん5つ星を取るだろう。その中でいろいろおトクなものを探すということ。
だが娘と一緒となるとこれはなにを基準とするか、いろんな考え方ができる。同じベッドに寝るわじゃ無いし夫婦ではないので、それなりの広さが欲しいし、そしてほとんど出突っ張りであろうから立地が極めて重要だろう。あとは清潔で快適に寝れれば良いが、この快適に寝れれば良いというのが難しい。別に日本でチェーンのビジネスホテルでだって快適に寝れるのだ。そうするといくらでも安い宿もあってどれを選んでいいか? 非常に選択肢が多くなる。

娘と大名旅行する気もないし、、かと言って変なところに泊まりたく無いし、いろいろ考えて治安の良いウィーンは立地が素晴らしく良いところに、機能的なホテルのダブルの部屋をふたつ取った、一緒に親子で入るのには狭すぎる、かと言って広い部屋というと一流ホテルになってしまう。ローマは治安のことを考えると親子一緒の部屋が良い。もちろん立地は素晴らしく良いところと、、それでなんとか広めのホテルを取ったのだが、予約サイトを見ていてふと思った。いっそアパートメントにしたどうだろう? 旅慣れていない人間には敷居が高いだろうが、こちとら当事者能力は高いから問題無いだろう。ということでますます選択肢が広がって混乱ぎみだ。まあそのうちどこかに決まるんだろう。




ゴルフはすこしづつスコアがまとまってきている。たぶんあと数ヶ月で以前に近いプレーがでるんじゃないかな、なにせ練習時間に不足が無いからね。最近かみさんも腕を上げている。同じくラウンド数が増えてるからだろう。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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