UBER

2016年06月17日
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旅を楽しむコツ
ゴルフ仲間のヒロ君がアメリカでUBERを使いまくって素晴らしいと言っていたのはよく覚えている。映画3DAYSで主人公が見事逃げ切ったのはUBAR(のようなもの)を活用したからだ。児童養護施設施設で働いていて海外にいく時間もないハルトモ君は関係ないと思っていたのだが、ようやく自由にいける身となった。やはり移動手段としてUBERは使いこなせるようにしておきたい。









UBERが良いところはiPhoneの地図アプリがシェアされて何も説明しなくてもスマホの操作だけで今居るところまで車が来てくれることだ。車がどこにいるかもわかりあと何分でつくかもわかる、行き先も地図アプリをスマホで操作するだけ。見積もりも瞬時に出る。

運転者との金のやりとりはない。アプリからクレジットカードに請求が来るだけ。ぼられる心配もないし全部記録に残る。乗車後にユーザーはドライバーを5段階で評価する。それはドライバーの評価として残っていき、おかしなことをすれば特定されて商売ができなくなるから運転者は皆対応に留意する。

この日本にいてUBERを起動して地図をヨーロッパに持っていくだけで、このたった今車がどこにどれだけ走っているか表示される。ピックアップ場所と行き先をGoogle マップで指示すると瞬時に見積もりとピックアップまでの時間が表示される。そこで呼ぶというボタンをクリックすれば車は来る。もちろんキャンセルもできる。

UBERのアプリを開いて見ているとローマではUBER BLACKというものしか走っていない。これは正規の運転者でタクシーに準ずるものである。値段もタクシーと変わらない。でもローマの一般のタクシーより安全だし、居るところまで来てくれるというのが大きい。オーストリアを見るとUBER Xというのも走っている。これはいわゆる一般の人間が白タクをしているもので値段はかなり安い。でも白タクとはいえUBERにきちんと登録しているから変なことはできないし、そもそも金のやりとりは全部UBER経由だから安心である。ちなみにローマでは規制でUBAR Xはないそうだ。

ウイーンのオペラ座の前でコンサートが終わる時間にUBERを探すと数分で迎えに来て市内なら10ユーロくらい。ローマのヴァチカンからトレビの泉まで15ユーロほどだった。この日本にいてなんでもシュミレーションというか実際に動かせるのだから凄いね。行くまでに十分練習ができる。

このUBERは日本にもある、東京ではUBER BLACKでハイヤーがやってくるそうで、今度東京に行ったら試しに使ってみようかと思う。いろいろキャンペーンをやっていて最初の一回は無料とかクーポンとかも配っている。今一回無料と2000円のクーポンがわたしのアカウントに入っている。









このUBERに対抗してローマでは大手のタクシー会社が似たようなシステムを立ち上げている。UBERと同じようにタクシーが呼べてネットで決済できる。かなり安心だし便利だ。このアプリも登録しておいた。現地で使いやすい方を使えばいいだろうが、こういうシステムを使いこなすにはネット接続が必須である。今はローマでバスでもネットであと何分でトラムが来るとかバスが来るとかスマホで表示される。ということでどうやってネット接続を得るかという話もそのうちに書くようにしようか。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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