絶対的な確信

2013年01月29日
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株式投資
長く勝負をしていると
それは競輪でも株式投資でもそれからビジネスでも
ごくごくたまにであるが、絶対的な確信というものが得られることがある
未来のことは誰もわからんなどとは思うが
ことこれに限っては絶対こうだ
そう間違いないと思える
人が何を言おうが、そいつらがわかっていないだけだ
こういう心持をわたしは何度か経験している
そして奇妙なことに
その感覚が外れたことが人生において
たったの一度もないのである
 
このビジネスは絶対取れる
そういう確信がある
会社の他の人はそれを信じない、でもその勘が外れることはない
絶対取れるのだから、どんなリスクでも取れる
そうやって暴走して
そしてまったく外さない
そういうとんでもないサラリーマンであった
 
株でもそうだ
これは絶対間違い
そう思っているのだから、怖くもなんともない
どかんと勝負だ
当たるとわかっているんだから、躊躇する必要なんてないのである
こともなげに大金を投ずる
 
でも本当にごく稀だ
そうでない勝負がほとんどだ
 
他人事みたいに言うが
ここぞという時にチャンスをつかむというのは
どうなんだろう、これくらいでないと本当の意味でチャンスを生かしきれない
そういう意味なのかもしれない
 
信じていたのに裏切られたと怒る人がいる
わたしが思うに
その人は本当は信じていなかったのだ
信じるということは
裏切られようがどうされようが
すべての結果を受け入れる覚悟がある、
そういうことである
 
わたしはそんなに人のいうことをそのまま受け入れる男ではないが
一旦受け入れるとなるときわめて素直で
そしてうまくいこうがいかなかろうが
それはすべて自分の問題だと考える
そういう覚悟で信じる
 
そしてたまには、ここは自分を信じていいと
そういう確信が得られた瞬間
それが絶対的な確信かもしれない
 
と言いながら
そこは体に染みついた身のこなしで
最低限のバランスはどこかでとっている
つまり外れても
まあ、なんとかなると
それもどこかに確かにある
 
よくわからんが
でも、
こういう感覚の存在は
間違いなくある
 
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