iPhoneで間違ってアプリが消えるとお嘆きのあなたに

2016年05月23日
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スマホ・ガジェット
日曜日、渋谷まで自転車で行こうかと思ったが、すでに気温はかなり高い。もともとそれほど快適なサイクリングコースでもないのだ。体力消耗を避けたほうが良いと判断。ということで自転車を車に積んでそんで渋谷まで行きそこから自転車であちこちタウンサイクリングを楽しんだ。渋谷には無料で駐車できるスポットを開発してあるので一般道を走ればガソリン代だけで往復できる。一般道を走ったほうが寄り道をしたりいろいろ見る景色もあって高速より楽しい。どうせ時間はあまっているのだ。日曜日は道も空いているから我が家から1時間でついてしまう。

かみさんは意外と早くティグアンに慣れてきた。買い物で駐車場に入れるのにもさほど苦労しなかったようだ。これであれば夫婦でティグアンとV40とどっちに乗ってもいいという使い方ができる。あくまでも普段はわたしがティグアンでかみさんがV40、そんで遠乗りするときはV40という使い方をする。遠乗りするのにもっと大きな車という考えたもできるが、でもこれから家族でどこかで行くことはまずないから夫婦二人で出かけるのはV40は十分だ。もちろんティグアンで出かけても良い。

こういう考え方でいいような気がしている。なんかもっと値段が張る車を買うというつもりでいたがなんとなくかみさんの車を買い換えた。そしたらわたしの車を買いたくなくなってきた。仮にパサートを買ってもそのパサートで遠乗りするわけじゃない。街乗りだけでパサートはおかしい。ではと大きなディーゼルエンジンの車を買って2台ともディーゼルにする必要はない。加えて欲しい大きめのディーゼルの車が今の日本ではないや。

iPhoneは画面を長押しするとブルブルと画面が震えて、アプリにXマークが出る。そんでそこで間違ってなんか押すとアプリが消えてしまうということがよく起きる。もう一回入れれば良いだけものは簡単だがLINEみたいに再設定となると面倒である。これを消せないようにする方法は簡単だ。機能制限を使うのである。機能制限を自分のiPhoneでかけるが、その際にアプリの消去だけはパスワードを入れないと消せないようにできる。そのほかの機能制限はかけない。(かけたければかければ良い)そうすると画面をいくら間違えて長押してもアプリにはXがでない。だから消せないのである。本当に消したいときは機能制限をパスワードで一旦解除すれば良い。それほどの頻度でないはずだし簡単なことだ。それでまた制限をかけておけばよいということである。

やりかたは設定ー一般ー機能制限ーAPPの削除

わたしはこれを自分で発見した。子供のiPhoneの設定で機能制限には詳しかったので当たり前だと思っていたが、案外知らない人が多いようである。ネットで探せばもちろん出てくる。自分の子供のiPhoneに機能制限をかけない親はどうなんだろう? やはり無責任ではないだろうか? 小学生、中学生くらいまでは絶対にすべきだと思う。それが自分ができないとか詳しくないとかいう理由でやらないのはそれは無責任だし、優しさがないと、わたしは思うのね。子供のためにやればできることをやらないのだから、本当に心配しているとは言えないって思う。

優しさというのは心を表現する言葉だと思われがちだ。一歩譲れば態度とか言葉とか、いわゆる表現の仕方。だが実際にはかなり能力に左右される。思考力、決断力、実行力がないと気持ちだけ優しくても何もしてあげられない。あるいは経済力とか体力とか心の余裕もある。本当になにかしてあげたいと思うなら自分を高めるべきである。それが本物の優しさじゃないかと、わたしは思うのだが、滅多に賛同をえることはないな。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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