退職準備

2016年04月12日
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サラリーマンライフ






今日はホームコースでのラウンド。いつもの通りかみさんと一緒。夫婦でゴルフというのはやはりリッチである。わたしの知り合いでも夫婦でゴルフコースのメンバーで一緒に回っているというのはそんな多くない。二人でやると金が倍かかるからそれなりの経済力がないと続かない。それもたいてい専業主婦である。だからだんな社長とか公認会計士とか、サラリーマンでは難しい。ましてや福祉施設の職員なんてのはまず滅多におらんだろう。

退職すると健康保険には自分で入らないといけない。いわゆる国保であるが、ただ退職者の場合は二年間限定で今の社会保険に入り続けることができる。それを任意継続というが、在職中は会社が半分保険料を負担してくれていたが、退職者は全額自分で払うのでおおよそ保険料は倍額になる。国保に入ると家族全員それぞれ入らないといけない。任意継続は扶養者がいても保険料は変わらないので扶養者が多い場合には任意継続の方が有利になる。わたしは比較して任意継続を選ぶことにした。

年金。長いこと厚生年金であったが60歳までのあと2年は国民年金に入ることになる。もうここまで払ってくると受け取り額はそれほど変わらないが60歳までは国民の義務だ。ただ失業をしたわけなので減免措置を願いでることができる。役所に相談したところ、わたしの場合失業特例が適用されて全額免除される。仮にこのまま働かないと60歳まで二年間免除されて、うち半分の1年間は払ったという扱いの支給額になるそうだ。たいした金の話ではないがどっちが得かはちと考えるとこだが、ぱっと答えが出ない場合は今出て行く金を抑制すべきだろう。二年間普通に払えば40万円弱、年金支給の差額で取り返せるのは27年後だ。かみさんは31年後。30年後に年間数万円の話などどうでも良い。ということで免除を受けることにした。

ということで税金も払わず年金も払わず最低限の保険料だけ払いながら失業保険の給付を受ける。それでいていいように遊んで金に困らない高等遊民にわたしはなる。わたしより金に苦労している人間が多額な税金や社会保障費を払っているのになぜわたしはこんなに楽ができるのだろう? やはりわたしは世渡り上手、人生の達人であるな。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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