記念日

2016年04月06日
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私的グルメ




クリスマスとか誕生日とかあるいは結婚記念日でもよいのだけど、それ自体をお祝いするというよりは、それだけ時間が積み重なっていく感慨、それも幸せな時間であればあるほど、その日そのもでなくその日までに経過した時間全部をお祝いしたいという気持ちが強くなる、かみさんの誕生日で、それでかみさんの年齢を思うと、こんなに長くハルトモ君とつきあってくれているんだなあ、としみじみとする、ということだ。

誕生日と言えば誕生プレゼントである。それで東急本店をうろうろしてずいぶん探したのだが、あまり良いものが見つからない。かみさんがカラーコーディネーターのアドバイスを受けていてうすめの青色が合うとか言われているようで、それでそんな色の服をいろいろ買っている。クリスマスにわたしがかみさんに買ったのもその線のものだった。最近かみさんは娘とドライブがてらアウトレットに行っていろいろ買っていたし、それで服は止めて、そうだなと、それで財布が古かったのを思い出した。今の財布はもう10年以上使っている。しっかりとしたものなので壊れていないけど、まあ古い。それもわたしが買ってきたものだ。ではと薄い青色で良い財布はないかなとあちこち見て回ったがなかなか良い物がない。それでようやくひとつ見つけたが、少し安い。たぶん娘の財布よりずっと安い。娘は立派なものをハワイで買ってきている。だがまあいいかと思い直して買ってみた。しばらく使って買い換えても良いし、ものはそんな悪いものではない。きれいな包装をしてもらわずに自分のポーチに入れて持った帰った。

夕食はスペイン料理の店に家族で待ち合わせをした。わたしはスペイン料理でなくフレンチを主張したのだが、かみさんがスペイン料理と言うのでそうなった。それでディナーの最中におもむろにプレゼントを出してわたす。かみさんでもそういうサプライズの演出はそれはやりたいのがハルトモ君だ。いつも遊んでいたいのだ。財布を買うときにあえて現金で買った。カードで買うと値段が知れるからだが、そんでレシートを捨てないで持って帰ったのでそれをかみさんに見られてしまった。そしたらこんなするんだ。もっと安いかと思っていただって。わたしはというとEDWINの財布を愛用している。壊れるとまたEDWINを買う。3000円くらいの財布に何十万円も入れてそれも入れ方バラバラでたぶん窮屈だろうが、それでもわたしのところはそれほど居心地が悪くないようで金が去っていく様子はない。高い財布を持っていてそれで肝心の金が入ってない財布というのはわたしは格好悪いと思う。一方安いでも頑丈なな財布に札がぎっしりだとなんだか格好いいって気がする。なんにせよ意外性とかサプライズが好きなのだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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