自虐自慢

2016年02月17日
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日々の雑感ーリタイアライフ
株でも自虐的ブログというのがあって、あーもうだめだー助けてーとか自虐的なことばかり言っているけど、実際は別に損しているというわけでなくむしろ儲かっている。それで今日は株が下がったとかいうと、また読むほうも読むほうで人の泣き言を聞くのが好きな人間もいてそれなりにアクセスがある。要は茶番なんだけど、これは本人がそういうキャラだということで、これはゴルフでも、あーだめだ、とかいつもブツブツ言っていて、腕前は実際その程度のスコアなんだけど、なんだか凄く調子悪そうにいう人間てのはいる。上級者ではそんなこと言う人間はあまりいないけど。なんか人から同情を買いたいということなんだろうかね? 泣き言いうのが好きなのか?よくはわからないけど。そうやってアクセスを伸ばして結局は目立ちたいのか多少アフリエイトで稼ぎたいかな? 結局自虐を語った自慢話であるということだ。

マンションの更新契約の知らせが不動産屋から来た。賃借人は大きな団体の職員で法人契約。たぶん定年まで出て行かないと言っている。まだ7-8年はいてくれそうだ。いやひょっとしたら定年後も再雇用で65歳までいてくれるかもしれない。駅から8分、閑静な住宅街にあって75平米の一流デベロッパーのマンション。築は25年ほどになるが住人が皆しっかりとした人ばかりなので管理が素晴らしくとても綺麗に維持されている。戸数40ほどで貸しているのはわたしだけ。あとは皆住んでいる。当然わたしの資産価値も保全されていく。売りは出ていないから相場はないがたぶん売り出せばわたしが買った値段程度は軽く出ると思われる。どのみちどこまで行っても土地の持分以下には下がらない。

このマンションは入居中であったのを購入してすでに七年経過している。この七年で購入金額の三分の2くらいを回収したことになっている。現金で買い叩いたのだが、おもしろいのはこのくらい上質な分譲マンションというのは貸していると売るときに安くなる。買いたい人が住みたい人だからだ。すぐに住めないのでは買いづらい。買いたい人が貸したい人と話が逆になる。投資用の物件だとすでに賃借人がいるほうが良いということになる。わたしに売った人は大企業の執行役員であったが転勤絡みで賃貸に出していた。だから売りたくなっても買い手がおらずにハゲタカのようなハルトモ君に買い叩かれた。別に買い叩くと言ってあこぎな交渉などいらない。この値段でよろしければどうぞ、、というだけだ。お金は明日にでもキャッシュで払いますよと言い添えて。

ということでわたしは七年間でもらった家賃が丸儲けという勘定になっている。他の不動産投資家とわたしが逆をやっているのであるがそれが案外うまく回っているのは資金に余裕があるからだ。無借金というその強さをうまく生かせばユニークな立ち位置が可能となる。

まったくありがたいことであると、契約書に一礼して丁寧に捺印して送り返した。あとは不動産屋が全部やってくれる。わたしは不動産屋は2つ使ってるがひとつは大手、ひとつは地場の業者、これはそれぞれ特長があって使い分けがある。このマンションは大手。このあたりは書いてもいいが、参考になる人はそんないないだろと思う。わたしと同じようにやる人間がいないからだ。自虐の話から始まって結局自慢話であったな。いつものことだけど。わたしは自虐性ゼロ、正統派自慢系ブログだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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