投資の真理

2016年01月20日
0
0
家のこと不動産投資のこと
不動産投資のブログやサイトを見ていると、「いかに安く買うかが重要。」と常識のようにかかれているのをよく目にする。安く買えればその分家賃競争に耐えられるし、また当然利回りがよくなるからだ。つまり不動産というとても換金がしづらい投資で換金のことばかり考えているということになるがそこに無理がある。そういう人は不動産ではなくて株とか為替をやったほうが良いのかもしれない。そっちも儲からんけどね。

不動産投資の基本はずっと持ち続けて一生手放さなくてもそして孫子に引き継いでも価値があるものを買うことである。つまり誰もが、欲しいなあ住みたいなあ、と思えるものを買うということ。そうすれば不動産投資はそんなおかしなことにならない。使いよう売りようがあるからである。

よろしくないのは将来使いようなく売りようもない物件を儲けたいという一心でそれもそっくり借金で買うこと。サラリーマンが借金で一棟もののアパートを中古で購入したり投資マンションを買うというのはそもそも不自然で無理がある投資なのである。不動産投資というのは地主かあるいは資金に相当余裕がある人間がやってうまくいくものである。

こんな当たり前の基本の基本だと思えることがどこにも書いていないというのはどういうわけか? そこにこの世界のからくりがある。株でも不動産でも本当に投資家のメリットになるようなことは書かれない。それに群がり儲けたいという人間に有利な情報が氾濫する。その点このブログはきわめて良心的と言える。投資家のための本音のブログだ。要点はシンプル。「止めておきなさい」 これで間違いない。万人に共通する真理だ。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿